妻と口論した夜、布団の中でスマホを開き、ChatGPTに「俺は悪くないですよね」と打ち込んだことはないだろうか。上司に理不尽に叱られた帰り道、友人と気まずくなった時、LINEの返信文面に悩んだ時、ふと開くAIチャットボット。すると驚くほど優...
記事全文を読む→長嶋一茂「遺産は放棄」発言に見え隠れする過去の“身内トラブル”
9月29日、タレントの長嶋一茂が「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、父で読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏の遺産について「遺産相続に関しては放棄している」と語り、ネット上では物議を醸している。
「紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の遺産相続問題についてトークが繰り広げられていた際、MCの東野幸治から『長嶋家はそういった問題は大丈夫なんですか?』と問われると、『俺は前にも東野君にも言ったじゃん、俺はもう遺産放棄はしてるって。相続に関してはね、実家の方は』と一茂は説明していました。ともすれば美談のようにも聞こえる話ですが、ネット上の受け取り方はまったく違うものだったのです」(ネットウオッチャー)
それは、《父親の面倒は次女の三奈さんが見てるんだよね》《父親と疎遠になった原因を正直に言った方がいい》といった疑念と批判だ。
「13年に『週刊新潮』が、茂雄氏と一茂氏の身内とトラブルを報じ、一茂はこの記事に対して名誉毀損で訴え勝訴しているのですが、判決は『記事の重要部分は真実と認められる』としている。18年には『FLASH』が、茂雄氏が緊急入院した際には次女の三奈さんが付きっきりで世話をしていたのに対し、当時一茂は一度も見舞いに訪れずハワイ旅行をしていたと、病院関係者の証言などで報じており、これが事実であれば一茂が長嶋家とは疎遠になっていることは明らかです」(芸能記者)
遺産を放棄するには、やはりそれなりの理由があったのかもしれない。
アサ芸チョイス
森保ジャパンが挑んだサッカーW杯決勝トーナメント初戦のブラジル戦(6月30日・ヒューストン)は、MF佐野海舟のゴールで先制するも逆転負け。サッカー王国の壁に跳ね返された。続投論がある森保一監督だが、すでに2期8年の間、代表監督を務めており、...
記事全文を読む→W杯決勝トーナメント1回戦で敗退したサッカー日本代表は4年後に向けて、コーチ陣を含むスタッフ人事が白熱し始めた。2期8年続いた森保体制で、常に言われていたことがある。それは森保一監督が「現役時代に海外リーグでプレーしたキャリアがない」という...
記事全文を読む→国民的熱狂イベントとなったサッカーW杯の、日本代表戦のテレビ視聴率は、それぞれどうだったのか。日本は決勝トーナメント初戦でブラジルに敗退したが、グループリーグ3試合を含めた推移を整理してみたい。グループリーグ最初のオランダ戦はNHKが中継し...
記事全文を読む→

