「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→黄金の「フェロモングループ」復活祭(2)青田典子は夫を支える名プロデューサー
フェロモングループのバブルは10年にも満たなかった。短い期間に満開の花を咲かせ、そして散っていったヒロインたちは今、どこに‥‥。
大ブームのランドマークと呼べたのが90年デビューの「C.C.ガールズ」だ。リーダー格の青田典子(53)は、解散後にバラエティー番組で「バブル青田」として再び注目された。そして現在は、
「青田自身もソロコンサートを不定期に開催していますが、10年に再婚した玉置浩二のサポートに比重を置いています。病気がちな玉置の身の回りの世話だけでなく、玉置のライブ会場の音声チェックやステージ衣装のスタイリングなど、辣腕ぶりを発揮しています」(音楽ライター)
初代のC.C.ガールズは、実は全員が今も現役である。藤森夕子(50)は古巣のオスカーに身を置いて女優活動。巨人入団直後の松井秀喜とも噂があった原田徳子(49)は、歌手として精力的にライブをこなす。元アイドルの藤原理恵(49)も、ダンス講師や振付師などで活躍している。
90年代の大箱ディスコブームを受け、ジュリアナ東京のお立ち台ギャル11人を集めて93年にデビューしたのが「B.C.G.」だ。デビュー翌年には7人のメンバーを大量リストラする笑えない一幕もあったが、メンバーのその後は?
「日中ハーフの翠玲(47)は、小室哲哉のプロデュースでソロデビューも飾ったがヒットには至らず、Vシネでギリギリ露出する女優になりました。リーダーの鏡礼子(50)は、巨人(当時)の出口雄大と結婚したが、わずかの期間で離婚しました」(グラビアカメラマン)
美と健康をテーマに、94年にデビューしたのが「シェイプUPガールズ」。今井恵理(48)は09年に結婚・引退したが、梶原真弓(52)も三瀬真美子(50)も今なお堅実に活動中。
「ボディメイクに余念のない中島史恵(51)は昨年、50歳にして写真集を出したことが話題になりました」(グラビアカメラマン)
さすがに「美と健康」を標榜していただけあって、アップダウンの少なさは特筆モノだろう。
伝説のお色気番組「ギルガメッシュないと」(テレビ東京系)では多くのグループがレギュラーを務めたが、3人組の「セクシーメイツ」(92年デビュー)も中軸を張った。165センチ、B85・W60・H86のしなやかなプロポーションを誇った斉藤りさ(48)は、グループ解散後も女優やDJとして息長く活躍。
「女優としては、『ウルトラマンダイナ』(97~98年、TBS系)のユミムラ・リョウ隊員役が好評で、スピンオフの映画版など、足かけ15年も演じました。DJとしては千葉の『bayfm』で20年近く番組を持っていましたが、昨年3月を最後に降板しています」(構成作家)
その理由を、斉藤自身が番組内で明かしている。斉藤が所属する事務所の代表とは長らくパートナーの関係にあり、斉藤自身も同事務所の取締役に名を連ねていた。
「そのパートナーが18年1月7日にガンのため亡くなり、斉藤自身も心身に不調を来すようになってしまった。そのため、気持ちの整理をつけるために番組を降板し、26年のタレント生活にもピリオドを打つ決心を語っています」(構成作家)
フェロモングループ全盛期の数少ない現役は、惜しまれながら潔く身を引いたのである。アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

