「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→秋季キャンプで斎藤佑樹を“免除組”に回した日ハム首脳陣の「思惑」
北海道日本ハムファイターズの秋季キャンプが10月30日にスタートしたが、免除されたベテラン投手もいる。リリーフでフル回転した宮西尚生などがそうで、彼らは蓄積疲労を取ることが最優先となったようだ。しかし、その“免除組”の中には、あの斎藤佑樹もいた。
この扱いに、「事実上の戦力外通告みたいなもの」と厳しい見方をするメディアも少なくないが、とはいえ斎藤も来季は32歳になるベテランであり、故障もなくシーズンを奮闘してきたことも事実だ。
「一軍昇格を目指し、ハードな練習を重ねてきたのは本当のところです。プロの世界で10年近くやってきたのですから、放っておいても練習は一人でもできる。若手に混じって走り込みをさせるよりも、斎藤には自分で考えた練習をさせたほうが良いと判断されたようです」(球界関係者)
ただし斎藤は、去年も秋季キャンプを免除されていることから、結果が出なかった以上、練習メニューを考え直す必要もありそうだが…。
「それでも、首脳陣があえてまた“大人の扱い”をしたのは、“自分の気が済むようにやってみろ!”という愛情でもあり、一方でそこには、“今度こそダメなら終わり”の非情も秘められている。早大時代の同級生で西武の大石達也が10月29日に戦力外通達を受けており、これに危機意識が芽生えなければ、本当におしまいなのでは」(前出・球界関係者)
今度こそ意地を見せられるか。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

