30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→テリー伊藤 対談 田丸麻紀(3)
ショーの感じも昔とは変わった
テリー ということは、10 年前の洋服も着られるっていうこと?
田丸 たぶん着られると思います。
テリー それは凄いね。
田丸 でも、今はモデルさんのサイズが小柄になってきてるっていうのもあって、お洋服のサンプルで上がってくるのが、凄い短かったり、小さかったりするんです。私が雑誌でやってた時代は、174以上ないとって言われてて、つらい思いをしてたのに。
テリー 今は160ぐらいでもトップモデルなんて言ってるもんね。小森純だってさ、何でお前がカリスマなんだって、いつも怒ってるんだよ(笑)。
田丸 違う意味では、ホントにカリスマだと思いますけどね(笑)。
テリー 下手すると、160ないのにカリスマモデルなんて言ってるもんな。
田丸 私の頃は、エルメスとかのファッションショーに出たいと思っても、私のような174ちょっとしかない人間としては、必死でヒール履いて、ちょっと髪の毛を盛って、無理してっていう状況でしたから。
テリー エルメスとかのモデルをやると、ステータスが上がるんですか。上から目線で「私はエルメスのモデルなのよ」って。
田丸 そんなことないです(笑)。ショーモデルと雑誌モデルもまた違うカテゴリーでしたし。でも、今はショーの感じがガールズコレクションみたいに手を振って歩くようになってきて。
テリー あれも、田丸さんみたいにちゃんとやってきた人からすりゃ、ふざけた話でしょう。
田丸 私たちはヒールがグチャグチャになりながらウオーキングレッスンをさせられたので、ずいぶん感覚も変わってきたなって。
テリー もしガールズコレクションに出て手振ってくださいって言われたら、どうするの?
田丸 でも、そういうショーに呼ばれて何度か出たことがあるんですけど、やっぱり最初は慣れなかったです。どんな顔していいかわからないので。
テリー あれ、歩いてる姿を見て、みんな携帯で買ってるよね。
田丸 そうそう、買ってますね。
テリー モデルやってると、ファッションセンスってよくなるんですか。
田丸 私は2つだと思うんです。マネキンとして生きてるモデルさんは、マネキンということを磨くので、あまり着るものにこだわらない気がするんです。一方、たくさん服を着るので、そっちのほうに興味を持って、デザイナーになっていかれる方もいますし。
テリー 麻紀さんはどっちなんですか。
田丸 私はけっこう両方のいいとこ取りしたいタイプです。
テリー ああいう服って、もらっちゃうの?
田丸 昔、まだ景気がいい時はドンといただくこともありましたけど、最近はなかなか‥‥。どんどんシビアになってると思いますね。
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→
