「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「ドクターX」、V字回復に指摘される“米倉涼子に勝る”内田有紀「円熟の艶」!
11月21日に放送された「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第6話の視聴率は19.3%で、前話の歴代最低視聴率となってしまった15.9%から大躍進。初回の20.3%に次ぐ高視聴率となったが、数字が爆増した要因について、ドラマに詳しい芸能ライターが解説する。
「第6話での最大の見どころは、内田有紀演じる麻酔科医・城之内博美と患者の大人の淡い恋の物語。過去のシリーズを通しても、城之内が表舞台に出てくことはあまりありませんでした。そして今回、いつもと大きく違った設定が、米倉涼子演じる外科医・大門未知子と敵対する相手が、いつもは大門の相棒的な立ち位置の城之内だったことです。この二つの意外性が、マンネリを打破する突破口となったようですね」
手術の方針を巡りケンカして、自身が麻酔科医として参加する手術から大門を外し、手術中に窮地に陥るも、そこへ大門が登場。ふたたび息ピッタリぶりを見せるというクライマックスを迎える流れには、ネットでも、〈大門と城之内先生、最高のパートナー〉〈今シリーズで一番良かった。城之内さんが何せかっこいい。信頼する2人の絆が素晴らしい〉《城之内先生が活躍する回大好き。そうじゃなくても、毎回「~で、サイナス」のとこで痺れてる》
前出の芸能ライターが続ける。
「城之内(内田)に甘い恋心を寄せるのは、今年、同じテレ朝の『科捜研の女』に2話連続で出演して視聴率を上昇させ話題を集めたイケメン俳優の平岡祐太。“売名行為”だと陰では囁かれている、キッズビジネスで大成功を収めた若き実業家・六角橋翔太役でゲスト出演しました。このあたりのキャスティングの妙も奏功したのではないでしょうか。また、以前から内田の容姿を褒めたたえる声が多く見られたものですが、今回の“城之内のモテっぷり”で、改めてその円熟した色香を再認識した、という声でネットは大盛り上がりでした」
実際、〈いや内田有紀やっぱ可愛い綺麗最高〉〈内田有紀はどうしてあんなに可愛いの。美しい女性を感じると心が満たされる〉〈内田さんの絵画的とも言える超美人の場面が幾つもあったのが印象的&満足だったよー。ストーリーも楽しめたし〉
との声、中には、〈大門さんより博美さんのほうがキレイに見える〉との声まであった。
今回称賛を集めた内田は、02年に女優業を一時引退し、俳優・吉岡秀隆と結婚したが、05年の離婚後に復帰。主にバイプレイヤー的な存在感でコツコツと女優業をこなしてきた。
「ネット上にも≪内田有紀さん、本当にマスク越しの感情表現 本当に凄いですよね≫などの声にもあるように、『ドクターX』シリーズで内田の演技力も高められてきた感もありますね。それは、昨年のNHK朝ドラ『まんぷく』で、主役の安藤サクラ演じる今井福子の姉役に抜擢されたことでも証明ずみです。大門の一匹狼で“剛”な仕事ぶりとプライベートでのお茶目さのバランスは相変わらずですが、加えて今回は、城之内の仕事後の麻雀シーンで見せる、やさしく笑顔で大門たちの話を受け止める柔和な雰囲気と大門や病院サイドからのオペに対する無茶ぶりに動じないカッコよさ、という2人の強弱が、うまくまとまった回となったと言えるでしょう」(前出・芸能ライター)
次回にもさらに期待がかかる。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

