連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→芸人・永野が「斎藤工主演映画」で「国民的脚本家にまっしぐら」!?
11月29日に封切りを迎えた斎藤工主演映画「MANRIKI」が映画ファンから注目を集めている。
同作で彼が演じるのは「『万力』を使って小顔矯正を行う『整顔師』」。
斎藤が「魔物を生み出してしまったという感じがあるが、天使のような存在でもあるように感じる」と同作について語っているように極めて独創性の高い作品となっている。
映画「MANRIKI」について『斎藤と芸人の永野がプロデュースと企画を共同で行った『とてつもない怪作』ですよ」と語るのは、映画ライターだ。
「以前から斎藤は永野の出演するお笑いライブに足を運んでいて、永野の『芸術性』に惚れ込んでいたことがタッグを組む原点になったという背景があります。さらに金子ノブアキらを加え『チーム万力』が結成されました」
異例づくしの同作だが、同ライターは「試写を見た映画関係者の間で極めて評価が高い」と明かす。
「役者陣と演出の質の高さもさることながら、原作と脚本を担当している永野の世界観が圧巻。今作が評価されたことにより、今後多くの脚本の仕事が舞い込むことは確実と思われ、『国民的脚本家にまっしぐら』との声まで出ているんです」(前出・映画ライター)
脚本家・永野を開花させたのも斎藤の手腕であった。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

