8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→沢尻エリカ“姿見せず”の保釈現場に囁かれたNHKへの「ギリギリの忖度」
MDMAを所持したとし東京地検に起訴され、6日に保釈、そのまま新宿区内の総合病院に入院し、当面はここで薬物依存の治療に専念するとみられている沢尻エリカ被告。
保釈時に波紋を呼んだのは、沢尻が東京湾岸署から保釈された際、まったく姿を見せなかったこと。報道陣の前に現れて謝罪するか、車に乗るまでの間、姿を撮らせるぐらいはあると思われたが、“鉄のカーテン”が引かれた車に乗り込み、ひと言も発しないまま病院に走り去った。
「一説には沢尻が報道陣の前で頭を下げることを拒絶したとも言われていますが、湾岸署から出るときだけでなく病院に入るときも姿が見えないように完全ガード。やはり、のちのち何度も同じ映像を繰り返し使われるのが嫌だからそうしたのでしょう。裏を返せば、女優に復帰する気満々ということで、事実、事務所も通常なら解雇しているところを、更生支援を表明していますからね」(芸能記者)
さらに保釈時、もう一つマスコミ関係者の間で注目されたのが、警察署から出てきた“時間帯”だ。
「19時半少し前に沢尻の乗った車が出てきたのですが、19時までなら民放各局がニュースを放送している時間のため、そのシーンを生で差し込むことができたんです。しかし、19時半頃それができるのはNHKのみ。これに、大河ドラマ降板で迷惑をかけた沢尻サイドがNHKに忖度したのではないかという声もあるんです。もっとも、それならなおさら姿を見せるべきでしたが」(前出・芸能記者)
ともかく、今後の沢尻被告の動向が気になるところだ。(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

