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記事全文を読む→「ダウンタウン松本&島田紳助」の“笑いのセンス”が明かされた意外な「番組」!
チャンネル登録者数が153万人を超え、芸能人ユーチューバーの代表格的存在になっているキングコング梶原雄太扮するカジサック。12月13日に投稿された「カジサックの部屋」には、俳優、放送作家、コラムニストとマルチな活躍を見せる「キム兄」ことお笑いタレントの木村祐一がゲスト出演した。
この回は梶原の「ボク、センスないんすよ。お笑い芸人になったからにはセンスあると思われたいじゃないですか」と恥も外聞もないトークから始まり、梶原が木村とダウンタウンとの出会いを訊ねると、新人時代から突出していた松本の才能について木村が言及した。
「ステージに出てすぐ松本さんが『ダラダラ出てきてすんません、しんどいんです』言うたらめちゃくちゃウケるんですよ。それでなんでウケるかの意味がわからへんかった。(中略)この人らの漫才、毎日聞いときたいなみたいな」
また、梶原の「センスある発言したいですね。ひと言でドカーン笑い取りたいですわ」という発言に対して木村は、「それで言うたらあれやで、紳助兄やんみたいに例えが抜群とか」と、かつて現役時代の島田紳助氏が木村に聞かせたという下半身小話をピー音付きで披露。梶原を「センスやわ~」と、唸らせた。
もっとも、ボケを担当していた梶原にすれば常人を超えるセンスがあるわけで、ユーチューブでもMCとしての回しのセンス、また、笑いを誘う木村の語り口調にもセンスを感じさせる秀回となった。
(ユーチューブライター・所ひで)
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