連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→非売品で入手困難!波乱のSASUKE2019で注目された「意外すぎるモノ」とは
「名もなきアスリートたちのオリンピック」と呼ばれ、高い人気を誇っている「SASUKE」の最新回が「SASUKE2019」(TBS系)として、昨年12月31日に放送された。
ニューヒーローの誕生や、有力選手が1stステージでまさかの敗退を喫するなど、今年も見どころいっぱいの大会になったようだ。その中でも注目をひときわ集めているのが、「ミスターSASUKE」こと山田勝己氏のテロップだ。
山田氏は現役を退き、若手の育成を目的とした「山田軍団 黒虎」を率いてSASUKEに携わっている。今回も期待の2選手を送り込み、軍団員が1stステージに挑んだ際は、コース横を並走。大きな声でアドバイスを送っている。
その声がテロップになり、迫力があってかっこいいと話題になっているのだ。例えば〈夢の始まりやぞ!〉〈もっと押せるやろ〉〈やっと黒虎が始まる〉といった言葉が迫力のある毛筆風の書体で描かれている。
「SASUKE総合演出の乾雅人氏によると、何というフォントなのかという問い合わせも多いとか。そのフォントを売ってくれという声もあるそうです。ですが、山田さんのテロップはすべて1つ1つ書いてもらっているそうで、『山田フォント』なるものは存在しないそうです」(テレビ誌ライター)
この演出は18年の大みそかに放送された前回でも登場しているが、今回はさらに凝った演出がされている。なんと、2ndステージ以降は普通の明朝体フォントが使われているのだ。
「これは2ndステージになって山田さんののどが枯れ、大きな声が出せなくなったからだと乾氏はツイッターで明かしています。芸が細かいというか、非常に凝ってますね(笑)。制作者側の番組に対するこだわり、愛が出場者をSASUKEに引き寄せている理由のひとつかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
次の大会が早くも待ち遠しい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

