野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→非売品で入手困難!波乱のSASUKE2019で注目された「意外すぎるモノ」とは
「名もなきアスリートたちのオリンピック」と呼ばれ、高い人気を誇っている「SASUKE」の最新回が「SASUKE2019」(TBS系)として、昨年12月31日に放送された。
ニューヒーローの誕生や、有力選手が1stステージでまさかの敗退を喫するなど、今年も見どころいっぱいの大会になったようだ。その中でも注目をひときわ集めているのが、「ミスターSASUKE」こと山田勝己氏のテロップだ。
山田氏は現役を退き、若手の育成を目的とした「山田軍団 黒虎」を率いてSASUKEに携わっている。今回も期待の2選手を送り込み、軍団員が1stステージに挑んだ際は、コース横を並走。大きな声でアドバイスを送っている。
その声がテロップになり、迫力があってかっこいいと話題になっているのだ。例えば〈夢の始まりやぞ!〉〈もっと押せるやろ〉〈やっと黒虎が始まる〉といった言葉が迫力のある毛筆風の書体で描かれている。
「SASUKE総合演出の乾雅人氏によると、何というフォントなのかという問い合わせも多いとか。そのフォントを売ってくれという声もあるそうです。ですが、山田さんのテロップはすべて1つ1つ書いてもらっているそうで、『山田フォント』なるものは存在しないそうです」(テレビ誌ライター)
この演出は18年の大みそかに放送された前回でも登場しているが、今回はさらに凝った演出がされている。なんと、2ndステージ以降は普通の明朝体フォントが使われているのだ。
「これは2ndステージになって山田さんののどが枯れ、大きな声が出せなくなったからだと乾氏はツイッターで明かしています。芸が細かいというか、非常に凝ってますね(笑)。制作者側の番組に対するこだわり、愛が出場者をSASUKEに引き寄せている理由のひとつかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
次の大会が早くも待ち遠しい。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

