芸能
Posted on 2013年06月18日 10:00

吉高由里子「福山雅治との関係を巡り、柴咲コウに対抗心メラメラ」

2013年06月18日 10:00

 人気ドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)の新旧ヒロインの間に、バトルが持ち上がっているようだ。現在、主演・福山雅治の寵愛を受けるのは吉高由里子(24)だが、一度は降板したはずの柴咲コウ(31)がスピンオフ作品で復帰するという状況である。

 同ドラマの第1弾は07年10~12月に放送されて、平均視聴率が20%を超え評判を呼んだ。

 主演の福山演じる天才物理学者・湯川学とコンビを組んだのが柴咲演じる内海薫刑事だった。

 当時の撮影現場の状況について、テレビ関係者が語る。

「そもそも柴咲さんは、どんな作品でも役に入り込むタイプなので、共演者に話しかけられることを嫌うんです。逆に福山さんは、積極的に共演者とのコミュニケーションを図るタイプなので、彼女にもそうしていた。最初は柴咲さんも受け入れようとしていましたが、徐々に避けるようになったんです」

 08年に公開された映画版にも柴咲は出演したが、さらに5年が経過。今年4月から連ドラの第2弾が始まったが、柴咲はストーリー上で吉高と引き継ぎをするという形だけ取って降板。福山との音楽ユニット「KOH+」で主題歌こそ歌っているが、ヒロインを吉高に譲ったのだ。

「吉高さんはプロ意識が強いので、『前の人と同じようなキャラは嫌』と独自色を出すことを誓って撮影に臨んできた」(ドラマ関係者)

 柴咲批判をしたわけではないだろうが、周囲はどうしても2人を比較したがる。

「吉高は自由奔放に見えて、現場で男女隔てなく共演者と打ち解けるのがうまい。まして福山は事務所の先輩ですから、柴咲時代よりも現場は和気あいあいとして、下ネタすら飛び交っています。そんな中で、福山と柴咲が結果的にあまりうまくいっていなかったことを聞いた吉高が、『あの人は何様なの!』とアキレていたというんです」(芸能記者)

 一方、こうした風評が聞こえてきたのか、柴咲も周囲に本音を漏らしていたというのだ。

「『あの子はそんなに演技うまくない』とか『あの作品には合ってない』などと口にしていたそうです。視聴率は前作と遜色ないのですが、確かに吉高の評判は“ガリレオファン”からは芳しくない」(前出・芸能記者)

 逆に柴咲の復活を望む声が多く、彼女主演のスピンオフドラマ「ガリレオXX内海薫最後の事件 愚弄(もてあそ)ぶ」が6月22日に放送されることが決まった。

「スピンオフ作品の収録現場では2人に会話がなく、重苦しい雰囲気だったとも‥‥」(前出・芸能記者)

「実に興味深い」展開のようである。

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