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記事全文を読む→アノ美女2人も!「卒業」でなく「脱退」を選択したアイドルが語った「真意」
欅坂46を電撃脱退することが1月23日に公式サイトで発表され、ファンに大きな衝撃を与えた絶対的エースである平手友梨奈。平手と同時にメンバーの鈴本美愉、織田奈那の2人もグループを去ることがあわせて発表されたが、鈴本と織田は“卒業”、平手だけが“脱退”と表現されていることに世の関心が集まっている。
平手は脱退発表直後にラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」(TOKYO FM)内のコーナー「GIRLS LOCKS!」で脱退について触れるも、「その件については、今は話したいと思わないので、いつか自分が話したいと思った時に、どこか機会があればお話しさせていただこうかと思っています」と詳しくは語ることはなかった。
「日刊スポーツ」の報道によれば、平手本人の意思を尊重して、卒業ではなく脱退という言葉を公式サイトでは使う形になったとのことだ。
ところで自身も卒業ではなく、脱退を選択した経歴を持つのが、でんぱ組.incの元メンバー・最上もが。その最上は平手脱退の報道を受け、同日にツイッターを更新した。そして、自身が「脱退」を選んだ理由については〈続けたくても身体的にも精神的にも限界だったために、抜けざるを得ないという選択を自らしたので、どうしても卒業という表現ができなかった〉と振り返っている。
「また、元ももいろクローバー(Z)の早見あかりも、あえて脱退という言葉を使った1人ですが、こちらもその真意については『ももクロでやりたかったことを成し遂げていないから。頑張りきっていないのに厚かましい、決別の意味を込めての脱退』と語っており、自身が胸を張れるグループの去り方ではなかったという点では最上と共通しています」(アイドル誌ライター)
前出の「GIRLS LOCKS!」では、「厄介者」「のけ者」「変わり者」といった意味を持つワードをタイトルに使用したメッセージ性の強い楽曲「黒い羊」をコーナーのラストで流し、声を詰まらせながら「また来月、また明るくお会いましょう」と呼びかけ、締めくくった平手。
演出へのこだわりが強い平手だけに、この楽曲をこの日流すことをチョイスしたのもどこか平手らしい。やはり脱退を選んだのには何やら深い理由がありそうだが、本人の言葉でその真意を語ってくれるのを待ちたいところだ。
(権田力也)
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