女子アナ
Posted on 2020年02月20日 17:59

田中みな実「先端当て」VS 鷲見玲奈「極太パックン」!/妖艶「放送事故」大全(3)

2020年02月20日 17:59

 出番のほとんどが生放送である女子アナにとって、そこかしこに「危険なミラクル」は起こりうる。女子アナ研究家の丸山大次郎氏が名場面をセレクトする。

 写真集が50万部を突破して一躍、時の人となった田中みな実(33)。その予兆と呼べる一件が、19年8月16日の「有吉ジャポン」(TBS系)で起きていた。話題のパンクバンド「BiSH」メンバーのセントチヒロ・チッチが特技の「バストトップの位置を当てる」を披露することとなった。

「田中アナがターゲットに。当たったら『ほ?』という声を出すというルールのもと、みごとに成功して悩ましげな『ほ?』を披露しました」(丸山氏)

 この手の合コン的な艶ゲームを女子アナがやることはあまり例がない。

「仕事への本気度を感じました」(丸山氏)

 写真集でも「バストトップへのこだわり」はなみなみならぬものがあったが、その予告編であったようだ。

 このところ番組出演本数がトップ級となった新井恵理那(30)は、弓道二段という腕前。12年8月の「PON!」(日テレ系)では、番組企画で弓を射る場面を見せるはずだった…のだが、弓を構えた瞬間にスカートをめくり上げることに。正面からバッチリとカメラに撮られ、みごとに肌着がチラっと見え中継となってしまった。

 同じ失敗を犯したのは、気象予報士の資格を持つ福岡良子(33)。15年10月5日に「はやドキ!」(TBS系)に初登場だったが、早くもやらかしてしまう。

 吹き出し型のボードを掲げようとした瞬間、ノーガードでフリップの先端がスカートに引っ掛かる。早朝からアンダーウエアが全国に中継されただけでなく、その色が「黒」であったことも衝撃であった。

 巨胸アナの元祖といえば、テレビ東京からフリーになった大橋未歩(41)。

「昨年6月9日の『モヤさま2』(テレ東系)に、福田典子アナの代打で久々に登場。15年の同番組卒業スペシャルもハラスメント的な演出が目立ちましたが、それを上回る『大股開きバックポーズ』を見せてくれました」(丸山氏)

 さらに、テレ東時代の世界卓球のコスプレまで持ち出し、艶っぽい印象しか残らなかったという。

 その後輩である鷲見玲奈アナ(29)は、現在、不貞疑惑騒動で番組出演を抑えているが、かつては、こんな鮮烈シーンがあった。

「19年12月16日の『よじごじDays』で、極太のソーセージをパックリ食するシーンを披露。かつての田中みな実の『黒~い、太~い事件』を彷彿させるような衝撃的な絵ヅラ。さすがはテレ東クオリティだと絶賛したい気分です。けっこう、豪快に食いついていて、これだけ“想像させる”シーンというのは、最近ではなかなか思い当たりません」(丸山氏)

 18年11月14日の「ナカイの窓」(日テレ系)で、かつて在籍した東北放送時代に「緊張をほぐすため」肌着をはかずに「ニュースを読んでいた」というブッ飛んだ思い出を告白したのは、現在はグラビアでも活躍する薄井しお里(29)。番組では女性タレントがスカートの後ろを触って、この日もノー肌着であることを確認。「コレを暴露するのが生々しくて好きでした」(丸山氏)

 最後は、テレ朝の三谷紬アナ(25)を。局アナきっての爆胸として人気急上昇中であるが──、

「19年4月30日のAbemaTV『平成から令和へ25時間テレビ』でニューハーフパブのロケに出かけ、ニューハーフに胸を揉まれて『あんた、デカいわね』とコメントされた。おネエ的なノリで胸を揉んだのに、思わず『デカい』と言っちゃったのがリアリティー満点でした」(丸山氏)

 感激すべき事故である。

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