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記事全文を読む→新型コロナ余波で「R-1ぐらんぷり」に放送中止の危機!?
中国・武漢に端を発し世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。
米津玄師が三重県と宮城県のライブをとりやめたほか、2月26日にはEXILEとPerfumeのドーム公演が直前で中止になるなど、日本の芸能界も大きな影響を受けている。
いまだ収束の兆しが見えない新型コロナを巡り、テレビ業界から悲痛な声が聞こえてきた。
「多くの番組がコロナのせいで撮れなくなっている」と嘆くのはテレビ関係者だ。続けてもらおう。
「長年、後楽園ホールで公開収録を続けてきた『笑点』(日本テレビ系)が無観客での収録に変わったことが話題になりましたが、コロナが収まるまで『一般人参加型』の番組が作れないんです。『街歩き』『食レポ』といったジャンルも過去の総集編を放送して対応すると聞いています」
さらに「とりわけ深刻なのが3月8日に決勝戦が放送予定のピン芸人ナンバーワン決定戦『R-1ぐらんぷり2020』(フジテレビ系)ですね」と同関係者は指摘する。
「『R-1』は決勝戦当日の昼に予定されている敗者復活戦も含め、ウケの度合いを図るため観客を入れなければ成り立たない番組。こうした事情から業界内では『今年のR-1は延期もしくは中止になるのでは』との見方が出ているんです」(前出・テレビ関係者)
早期の終息を祈りたい。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
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