太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→嵐の活動休止も“ロックアウト”!?新型コロナ対策で1年先延ばし要望が急浮上
東京都の小池百合子知事が3月25日、新型コロナウイルスの感染を防止するため、東京をロックアウト(都市封鎖)する可能性について言及した。その発言を受けて、男性アイドルグループ「嵐」のファンたちがそわそわしているというのだ。
「2020年いっぱいで活動休止する予定の嵐ですが、記念すべきラストイヤーとなるはずが、世界中は新型コロナウイルスで一色。5月15~16日に予定する国立競技場での『アラフェス』も開催の可否が不明ですし、晩夏から秋ごろに予定される全国ツアーもこの状況では先行き不透明と言わざるを得ません。本来なら今夏の東京五輪ではNHKの“オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター”を務める予定でしたが、それもご破算に。そうなるともはや、今年末で活動を終える意味すらなくなってしまいかねないのです」(芸能ライター)
嵐ファンの中には「5人で決めたことだから、何があっても今年で休止すべき」と主張する向きも少なくない。しかし多くのファンは少しでも長く活動してもらいたいのが本音。そこでこんな声があがり始めているというのだ。
「どうせなら東京ではなく、嵐の活動休止を“ロックアウト”してほしいとの声が盛り上がっています。東京五輪が来年に無事開催されるなら、もともとの予定を丸ごと1年スライドすれば万事解決と考えるファンも少なくありません。それに加えて今年後半の全国ツアーをそのまま開催すれば、嵐に直接お別れを言えるチャンスも増えますので、ファンとしては活動休止の先送りを願うばかりでしょう」(前出・芸能ライター)
もちろん、新型コロナには少しでも早い「活動終息」を願うばかりだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

