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記事全文を読む→嵐の活動休止も“ロックアウト”!?新型コロナ対策で1年先延ばし要望が急浮上
東京都の小池百合子知事が3月25日、新型コロナウイルスの感染を防止するため、東京をロックアウト(都市封鎖)する可能性について言及した。その発言を受けて、男性アイドルグループ「嵐」のファンたちがそわそわしているというのだ。
「2020年いっぱいで活動休止する予定の嵐ですが、記念すべきラストイヤーとなるはずが、世界中は新型コロナウイルスで一色。5月15~16日に予定する国立競技場での『アラフェス』も開催の可否が不明ですし、晩夏から秋ごろに予定される全国ツアーもこの状況では先行き不透明と言わざるを得ません。本来なら今夏の東京五輪ではNHKの“オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター”を務める予定でしたが、それもご破算に。そうなるともはや、今年末で活動を終える意味すらなくなってしまいかねないのです」(芸能ライター)
嵐ファンの中には「5人で決めたことだから、何があっても今年で休止すべき」と主張する向きも少なくない。しかし多くのファンは少しでも長く活動してもらいたいのが本音。そこでこんな声があがり始めているというのだ。
「どうせなら東京ではなく、嵐の活動休止を“ロックアウト”してほしいとの声が盛り上がっています。東京五輪が来年に無事開催されるなら、もともとの予定を丸ごと1年スライドすれば万事解決と考えるファンも少なくありません。それに加えて今年後半の全国ツアーをそのまま開催すれば、嵐に直接お別れを言えるチャンスも増えますので、ファンとしては活動休止の先送りを願うばかりでしょう」(前出・芸能ライター)
もちろん、新型コロナには少しでも早い「活動終息」を願うばかりだ。
(金田麻有)
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