大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→池上季実子、小林聡美…「脱がせ屋」と呼ばれた大林宣彦監督が貫いた「こだわり」
4月10日夜、都内の自宅で肺がんのため亡くなった、映画監督の大林宣彦さん。
「60年代にCM ディレクターとなり、3000本超のCMを製作。77年に『HOUSE ハウス』で商業映画デビューを果たし、『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』は“尾道三部作”として人気を得て、撮影地をファンが巡る“聖地巡礼”の先駆けにもなりました」(映画ライター)
叙情的で色彩豊かな映像表現で“映像の魔術師”と称され、新人女優を抜てきした“アイドル映画”の祖としても知られる、大林さん。
「『転校生』の小林聡美、『時をかける少女』の原田知世、『さびしんぼう』の富田靖子、『ねらわれた学園』の薬師丸ひろ子、『ふたり』の石田ひかりなど、若手女優を大いに飛躍させました」(芸能ライター)
その一方で、女優を「脱がせる」名人でもあった。
「『HOUSE』の池上季実子、『転校生』の小林聡美、『野ゆき山ゆき海辺ゆき』の鷲尾いさ子、『あした』の高橋かおり、『彼のオートバイ、彼女の島』の原田貴和子、『なごり雪』の宝生舞が脱いでいます。石田ひかりも『はるか、ノスタルジィ』で際どいシーンを演じています。大林さんは生前、『脱がせ屋』と言われることについて『着せてないだけ。人間は本来素っ裸ですから、一番純潔で美しい命の姿なんです』としている。メッセージ性はありながらもヘタに現実との辻褄合わせをしない、確固たる自分の世界を持った類を見ない巨匠でしたね」(前出・映画ライター)
大林さんが亡くなった日は、最新作「海辺の映画館─キネマの玉手箱」の公開予定日だったという。新型コロナウィルスの影響で公開延期となったが、新作が1日も早く公開されることを期待したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

