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記事全文を読む→安倍官邸がひた隠す「83万人が死ぬまで終息しない」戦慄データがあった!
政府はとんでもない事実を国民に隠し続けている─。
安倍晋三総理(65)は4月16日に、新型コロナウイルス蔓延に対する緊急事態宣言を全国47都道府県に広げると同時に、人と人との接触機会を「最低7割、極力8割」に減らせば終息に向かうと力説した。それが実は「ウソ」だというのだ。
厚労省クラスター(感染者集団)対策班のメンバーで北海道大学の西浦博教授(理論疫学)が衝撃的な試算を公表。すなわち「人と人との接触を減らすなどの対策をまったくとらなければ、国内で約42万人が死亡するおそれがある」である。ところが実際は、完璧な対策を講じたとしても今後、死亡者数は42万人どころではない事態に陥るのだという。政府関係者、そして危機管理の専門家によれば、
「政府がひた隠しにしていること─。仮に日本全土で2カ月間、人と人との接触をゼロにし、コロナウイルスを完全に駆逐したことになったとする。しかし、ウイルスが全世界から完全に駆逐されるか、あるいは未来永劫にわたって鎖国でもしない限り、感染者が海外から流入して、新たなクラスターが次々と発生していきます。つまり理論上、国内感染の波は、日本人全員が感染するまで、何度でも襲ってくるのです」
世界的権威を持つ医学雑誌「ランセット」に〈新型コロナウイルスによる死亡率は、季節性のインフルエンザウイルスに比べ、依然として高い〉とする論文が掲載された。
それによれば、季節性インフルエンザの死亡率0.1%に対し、新型コロナウイルスの死亡率は0.66%。これを元に、新型コロナウイルスによる日本国内での延べ死亡数を計算すると、83万1270人にものぼることになるのだ。まさに驚愕の数字である…。
さらには、安倍官邸が保健所にかけた圧力、コロナ禍のもとで生活機能のほぼ全てがマヒ状態に陥り、大量の餓死者と自死者が出るという危機など、4月21日発売の週刊アサヒ芸能4月30日号では、「新型コロナウィルスに関する暗部」を、詳細にレポートしている。
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