太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→落合博満「球界のタブーを猛毒ブッタ斬り」(3)新コミッショナー誕生の鍵は安倍総理が握っている
スポーツ紙デスクもこう話す。
「ナベツネコミッショナーなら、かねてから口にしている悲願の1リーグ制を実現させようとするんじゃないですか」
そういえば落合氏も今回の講演で、こんなことを言っていた。
「この前、セ・リーグ、パ・リーグぶっ壊して1リーグ作っちゃえという話をしたんだ」
「この前」というのは恐らく、7月13日の仙台講演。そこで1リーグ構想の話をしたということなのか。ひょっとして渡辺氏と通じているのでは、と思ってしまうのだが‥‥。
前出・デスクが解説する。
「参院選での自民党勝利により、安倍総理は憲法改正に向かって進む。実は渡辺氏のライフワークの一つが憲法9条の改正です。読売新聞の主筆になってから、憲法改正草案を紙面で発表して論議を呼んだこともある。今はこれで頭がいっぱいですが、改正のメドが立った時点でコミッショナーをやってもいいでしょうね。ナベツネコミッショナーを推薦しそうなのはセ・リーグでは、古株の広島・松田オーナー、阪神・坂井オーナーあたりでしょう」
加藤氏の任期は来年7月まで。新コミッショナー誕生の鍵は安倍総理が握っているのだ。
さて、直近のイベントといえば、あの二刀流ルーキーも出場したオールスターゲームがあった。落合氏は、
「昔のオールスターはおもしろかったです。今のはつまんない。でも、それはしょうがないです。こんなに交流戦をやってしまえば新鮮味がない。オレらの時はパ・リーグ(の試合)はテレビに映らないんだもん。セ・リーグの二軍の選手はみんな知ってたって、パ・リーグの主力は誰も知らないんだ。そりゃ、オレらの顔を見るところといったらオールスターしかない」
ロッテ時代のエピソードを自虐的な笑いに変えつつ、提言も忘れない。
「今回、ルナを抹消したら、オールスター後、10試合出られないんですよ。オレはそろそろこれを変えてもらいたいの。野球界にとって変なルールは改正してもいい時期に来たんじゃないのかな」
中日の主砲ルナ(33)が7月16日、左膝痛で出場選手登録を抹消。選手間投票で選出されていたオールスターも辞退したが、オールスターを辞退した選手は後半戦開幕から10試合出場停止というルールがあるのだ。ルナの復帰は最短でも8月4日のDeNA戦となるが、これがナンセンスだというのである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
