日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→岡村隆史、「コロナ後の夜の店」発言が「有吉弘行に大トバッチリ必至」の理由!
ナインティナイン・岡村隆史の深夜ラジオでの発言が大炎上している。
問題視されているのは4月23日放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)での「コロナ後の夜の店」を巡る発言だ。
番組の終盤、リスナーから寄せられたコロナの影響で、今後しばらくは大人の夜のサービス店にに行けないなどといった内容の投稿を紹介。
これに岡村は「コロナが収束したら、もの凄く絶対おもしろいことあるんです」と希望を示すコメント。
その例として「なかなかのかわいい人が短期間ですけれども美人さんがお嬢やります」「短時間でお金をやっぱり稼がないと苦しいですから」と「通常時は夜の店で見かけないレベルの女性」が大人の夜のサービス店で接客してくれるのではないかとの見方を語ったのだ。岡村の発言に批判が寄せられた経緯について芸能関係者が証言する。
「番組終了からしばらく目立った反応はなかったものの、炎上のきっかけとなったのが同26日にネットニュースに掲載されたリベラル系の論客として知られる社会福祉士・藤田孝典氏による猛批判。藤田氏が『女性の貧困化を待ち望み性的搾取を待ちわびている』と指摘したことでSNS上で岡村批判が殺到したんです」
そして同27日、ニッポン放送が〈女性の尊厳と職業への配慮に欠ける発言〉があったと謝罪した。
岡村の炎上について、前出の芸能関係者は、「長年『大人の夜のサービス店が好き』なことを公言していただけに『いまさら感』がありますが、藤田氏による批判も間違ってはいない。今後は岡村だけの問題にとどまらず『大きなトバッチリを食らう芸人』も出てきそうです」という。
その芸人とは。
「有吉弘行やケンドーコバヤシら、岡村と同様の『大人の夜のサービス店が好きな芸人』です。今回の騒動によって彼らがそうしたお店にまつわる『トーク』をしにくくなるのは必至。少なくない芸人が厄介なことになったと思っているはずですよ」
今後の動向を見守りたい。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

