サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→岩佐真悠子「検察庁法改正」抗議でやっぱりツッコまれた“中卒アピール”の不要
女優の岩佐真悠子が5月12日、自身のツイッターを更新。“#検察庁法改正案に抗議します”のハッシュタグを付け<中卒でね。元ヤンとかって事になってるけど、ちゃんと一応色々勉強してるしバカではないの>と綴り、検察官の定年を延長する検察庁法改正に抗議の意を示した。
同法改正に関しては、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅも反対の声を上げていたが、その後、炎上騒動に発展し、現在は投稿を削除している。
そんな中の岩佐の投稿にネット上では「中卒って自虐のつもりかもしれないけど、結局は中卒をバカにしてるよね」「馬鹿じゃないことをアピールしたいなら、なぜ抗議しているかの理由をツイートしてほしい。ただの自己アピールか」「岩佐も単なる売名? 反対の理由も書かずになに言ってるのか。目立ちたいだけでは」などといった内容の厳しい声が散見される。
「検察庁法改正案に関しては多くの芸能人が抗議のツイートをし、一種のトレンド化となっているのが現状です。しかし、そのほとんどが明確な反対理由を上げておらず、中には一度抗議の投稿をしたにもかかわらず、フォロワーからの指摘で削除した芸能人もいます。岩佐はわざわざ“中卒”を明らかにしてツイートしましたが、過去に女優の沢尻エリカ被告やあびる優らとつるんでいたことから素行の悪さを指摘されており、『付け焼き刃ではないか』と、フォロワーからは乾いた笑いも起きています」(ネットウォッチャー)
10日には、元AKB48の秋元才加がこちらも同様に“#検察庁法改正案に抗議します”のハッシュタグをツイートしたが、フォロワーから「内容がわかってるのか不安です」との返信に「すみません。大きなお世話です。ありがとうございます」と怒りの声を上げている。
抗議の声を上げる芸能人はケチをつけられないためにも、あらかじめその理由を明確にしておいたほうが賢明のようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

