11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ビッグダディ「美奈子の芸能活動に苦言」(3)“男らしさ”を保つ秘訣とは
夫婦生活についてもアケスケに話すビッグダディ。そうしたサービス精神からか、芸能界入りの噂も絶えない。今年6月には、著書の担当編集者S氏が、新日本プロレスの関連会社に転職。それを受けて、「プロレスラーに転向」や「芸能事務所設立」の話も飛び交っているが‥‥。
いやいや、芸能界進出なんてとんでもない。本当に自分は運がよくて子だくさんということでテレビに取り上げられただけ。でも、そのおかげで本まで出せて、おかげさまで借金まで返せた。しかし、芸能界への進出欲はありません。
ただし、僕は人とのつながり、信頼関係を大切にするので、もしS君がマネジメントを買って出てくれることがあったら、ゼロではない話だと思います。
人生は駅伝だと思っているんです。次から次と“たすき”を渡していく駅伝です。僕の人生で何もできず、社会の役に立てなくとも、自分の子供たちが、その子供の孫たちが、何か人の役に立ついいことをして評価されるかもしれない。
そもそも「自分が何かすごいことをやってやろう」なんて思うこと自体が間違い。自分の人生で何かしようなんて思わなくていいし、「俺はたすきを渡すだけでいい」と思えれば、人生は楽になれます。ぜひ、アサ芸の読者の方々も肩の力を抜いて「自分らしく」生きてください。
そして、自分が言うのも何ですが、女性を理解しようと思うことが、何歳になっても「男らしさ」を保つことができる秘訣じゃないでしょうか。
夫婦生活についてお話するのは今回が最後です。美奈も芸能活動をしているので、これ以上のことは俺の口から言えません。ただアサ芸さんだけには本当のことが言いたかったんです。
今のところ、美奈が戻ってくる部屋は、ここにはありません。でも、鍵はかけるつもりもありません。おかげで連日、マスコミの方が訪れますけど、きっと一過性のものでしょう(笑)。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
