例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→ダレノガレ明美、“毛髪検査で陰性報告”まで詰めた激怒ぶりの「衝撃余波」
モデルでタレントのダレノガレ明美が、5月31日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演し、薬物使用がないことを証明するために受けた“毛髪検査”の結果が“陰性”だったことを報告している。
ダレノガレはさる5月5日にニュースサイト「AERA dot.」で、イニシャルではあるものの、彼女を指していることを匂わせるような薬物疑惑が報じられていたが、これを完全否定。身の潔白を証明するため、毛髪検査を受けていた。
「ダレノガレは配信元の朝日新聞出版から直接の謝罪を受けていたことを明かし、『名刺を渡す編集長さんの手が震えていて、“このたびは申し訳ありませんでした”という言葉で始まって(一連の経緯を)説明されました』と報告。また、『“マトリに一番近い人”を見つけたらしく、その人から私の名前が上がったと。“裏取りをせず、記事に書きました”と言われました』と謝罪時の様子を説明しました」(テレビウオッチャー)
しかし、もちろん朝日側が悪いとはいえ、ここまで明け透けにしたことで、ネット上では「ダレノガレ性格キツイなぁ。相当怒ってたんだろうな」「編集長の手が震えてたって。そこまで包み隠さず話さなくてもよくない?」と、脅威を覚えるような声も散見されている。
「裏が取れていない情報を記事にした朝日に弁解の余地はありませんが、思ったことはハッキリと口に出すため“キツイ性格”と言われてきたダレノガレだけに、その印象がますます強まりましたね。いずれにせよ、今回の彼女の思いきった言動は、根拠の薄い内容がスキャンダルとして報道されることの抑止になることは間違いないでしょう」(芸能記者)
ダレノガレの怒りはこれで済んだだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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