20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ようやく再開「M」、田中みな実の「もはやホラー」な怪演に熱烈ラブコール!
「もはや片平なぎさを飛び越えてホラーだね」
そうつぶやいたのは、タレントの伊集院光である。6月6日にオンエアされたドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)は、コロナ禍による撮影中断で第3話を最後に新作が途絶えているが、SNSを中心に熱心なファンが急増しているため、第3話をリミックスバージョンでオンエア。番組の熱烈ファンである伊集院と社会学者の古市憲寿氏、そしてナイツの塙宜之によるコメンタリー付き放送となった。
「許さなーーーーーーーーーい」
中でも最も盛り上がったのが、田中みな実が演じる礼香の演技に対してだ。音楽プロデューサー・マサ(三浦翔平)の秘書でありながら、不気味な眼帯姿で執拗にマサのストーカーと化す。そして恋敵を疑うアユ(安斉かれん)に対し、眼帯を外しておびえさせ、妙なイントネーションで宣戦布告したのである。
かつて大人気だった「スチュワーデス物語」(TBS系)で、片平なぎさが白い手袋を外して義手を見せつけるお決まりのシーンがあったが、田中みな実の破壊力は「もはやホラー」の域に達している。
放映休止後は「Mロス」から「みな実ロス」がSNS上を駆け巡ったが、ようやく、6月13日の第4話を皮切りに再開が決まったことでふたたび「M祭り状態」に。その予告では、礼香がマサを尊敬する流川(白濱亜嵐)とディープキスを交わしていたりと、早くも波乱の模様だ。待たされていた「みな実ロス」に存分に応えてくれそうである。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

