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記事全文を読む→芸能人YouTuber「ガチ動画バトル」<ボロ儲け勝負>江頭2:50「年収1億円」VSホリエモン「頭脳プレイ」
人気YouTuberは広告収入でとてつもない稼ぎを生み出していく。この戦場で最も儲ける芸能人は誰か、また逆にその目論見が外れたのは‥‥。
「コロナ騒動によって仕事が激減し、多くの芸能人がYouTube参入を図ったようですが、みんながうまくいっているわけではありません。それ以上に収益化するのは難しい。なかなか厳しい世界なんです」
ネット動画事情に詳しい作家・寺井広樹氏はこう語る。では、芸能人YouTuberで今、一番の稼ぎ頭と言えば誰なのか。寺井氏によれば、
「江頭2:50(54)だと思います。YouTuberとしての収入では、最強と言ってもいいのでは」
キワモノ芸人がカラダを張った動画が大人気となり、テレビで流せない笑いは瞬く間に評判を呼んだ。
「エガちゃんの活躍は目覚ましいものがある。日本人男性では歴代2位の速さでチャンネル登録者数100万人突破。ちなみに、1位は嵐です」(寺井氏)
テレビに出してもらえない男がYouTubeではジャニーズに次ぐ人気者とは。では、具体的にいかほど稼いでいるのだろう。大手ネットニュース編集者が算出するには、
「江頭さんは優良なYouTuberに贈られる『ゴールドクリエイター』の称号を獲得しています。一説によると、そのクラスで広告収入が年間数千万円もあるとか。彼の場合はチャンネル登録者数も莫大で、情報の拡散力もある。企業にとってはたいへん魅力的で、協賛の話も増えている。このままいけば年収1億円に近いのでは」
「稼ぐ」といえば脳裏に浮かぶのは、ホリエモンこと実業家・堀江貴文氏(47)。彼もYouTuberとして活動中で、登録者数はやはり110万人を突破した。
「もともとITの人間ですから、YouTubeで稼ぐのはお手のもの。数字を取るためのロジックを理解している分、ずいぶんとエグいことをやっています。自身の都知事選出馬の噂が出回ったとたんに小池都知事の批判を開始。N国党の立花孝志代表からラブコールがあれば、それをネタにまた投稿。炎上すればアンサー動画を出してまた稼ぐ。YouTubeの広告収入だけでも1000万円以上はあると推定されます。しかも全ての動画は、自分の著書やイベントのPRも兼ねており、その周到さもさすがです」(ネットニュース編集者)
カラダで金を生む江頭とアタマで金を生む堀江氏。両極の稼ぎぶりに今後も注目だ。
「江頭とほぼ同時期にYouTuberデビューした雨上がり決死隊・宮迫博之(50)は、逆に収益の面では芳しくないと聞いています」(ネットニュース編集者)
ほぼ毎日動画を更新、94万人超えのチャンネル登録者数は、先のホリエモンにも迫る数字なのだが‥‥。
「大半の動画の再生数は数十万程度で頭打ち。これは大半の登録者から飽きられている証拠です。それも無理のない話で、動画内の宮迫には相方となるツッコミ役が不在。ボケとしての本来の持ち味を発揮できない状況です。現在の尻すぼみな調子では、広告収入も数百万円クラスでは」(ネットニュース編集者)
都内在住の女性ファンも、この状況に心配そうな声を上げて、
「元気な姿が見られるのはうれしいけど、ファンが求めているのはキレのあるトーク。今のままYouTuberをやっていても芸人としての評価を下げるだけだと思います。収益化どころか、芸人としてはマイナスな気もしています‥‥」
同じようにYouTubeで損をしている芸能人がもう1人。寺井氏が名指しする。
「梅宮アンナ(47)です。『テレビではできないことをやりたい』と意気込んでデビューしたものの、蓋を開けてみれば彼女のオシャレな日常を紹介するだけで、誰も食いつきませんでした。撮影や編集も非常に予算をかけた作りなので、むしろ収益はマイナスかも」
登録者数も現在3680人と、芸能人としては最弱クラス。更新も2年近く止まっているが、再浮上するキッカケはあるのか。
「他のYouTuberのように、みずからをネタにするしかないでしょう。過去にペアヌードを披露した羽賀研二と再びコラボしてみせるくらいのインパクトが欲しいところです」(寺井氏)
人生のマイナス要素は、ネットではプラス転化もありうる!?
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