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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「秋元才加」(1)「バカなことを」と笑ってくれたら…
●ゲスト:秋元才加(あきもと・さやか) 1988年、千葉県生まれ。2006年、「第二期AKB48追加メンバーオーディション」に合格。同年4月、AKB48劇場でのチームK初日公演において、公演デビュー。以降はチームKのキャプテンを務めるなど、中心メンバーとして活躍。13年8月の公演をもって同グループを卒業。その後は女優として多くの映画・ドラマ・舞台などに出演する他、スポーツ番組のMCを務めるなど幅広く活躍中。近日公開予定の映画「山猫は眠らない8(仮)」で、ハリウッドデビューを果たした。
国民的アイドルグループAKB48初期メンバーとしてその人気を牽引、現在は女優としての才能を開花させている秋元才加。自粛期間にSNSへアップしたダンス動画が話題を呼ぶ一方、ハリウッド映画デビューも決定。大きな注目を浴びる彼女に、天才テリーが濃厚密着!
テリー ご無沙汰しています。しかし、しばらく会わないうちにずいぶん女性っぽくなったなァ。前はいつも制服を着ていたから、見違えたよ。
秋元 テリーさんには、AKB48の番組でお世話になることが多かったですから。25歳で卒業したので、その頃のイメージって、もう6年以上前だと思います。
テリー まるで印象が変わったよ、違う人みたいだ。最近、仕事はどうなの。
秋元 4・5月は全然なくて、もう芸能人という感覚を忘れてきました(笑)。
テリー 今は売れてる売れてない関係なしで、俺も含めてみんなそうだよ。じゃあ、ずっと家にいて何をしていたの。
秋元 最初の1カ月は本を読んだりSNSを見たり、ボーッと過ごしていたんですけど、緊急事態宣言が延長されたので「何か生産的なことをしないといけない」と思って、英会話の勉強や、パーソナルトレーナーの先生とオンライントレーニングを始めました。
テリー 確かに、この大変な時期をどう過ごすかで、この先きっと差が出てくるよね。もともと英語はできるんだっけ。
秋元 いえ、全然得意ではないんです。顔のビジュアルとAKB48にいた時のイメージで、得意だと思われているみたいなんですけど。AKB48の他の子よりはできたみたいなので‥‥(笑)。
テリー ハハハハ! でも秋元さんはテキパキしているから、自分の意見をしっかり持っていそうだよね。
秋元 テキパキはしていますけど、そこまでじゃないですから。
テリー そうかな? 自粛期間中にTwitterに毎日ダンスの動画を上げていたでしょう。ああいうの、俺は偉いなァと思うけど。
秋元 あれは毎日暇だったので「無理くり自分のテンションを上げてみようかな」みたいな感じで、なにげなく上げ始めたんですよ。海外の方の「レ・ミゼラブル」の替え歌を歌っている動画なんかを見て、私もすごく元気が出ましたし、こういう時こそ、ユーモアを持って過ごしたほうがいいなと思って。
テリー うん、そうだね。
秋元 もともとダンスはそんなに得意でもないし、「何かバカなことをやっているな」と笑ってくれる人がいるといいな、くらいの感じだったんです。それが、フォロワーの方が増え始めたり、「楽しみにしています」みたいなメッセージをくれる人が増えてきたんです。そしたら、何か責任感を感じて、逆につらくなってきてしまって。
テリー 毎日のアップは大変だし、「義務」になっちゃうとね。
秋元 実は‥‥私の人生の中で、初めてずっと続けてできていることがこれなんですよ。なので、ちゃんと続けたいなと思って、今は3日に1回くらいのペースで上げています。思った以上に続いたので着る服もなくなっちゃって、慌てて服を通販で買ったりしています(現在、動画の新作アップは終了)。
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