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記事全文を読む→覚悟決めた!?石橋貴明、SNS開始と“引退”言及に同情の声
とんねるずの石橋貴明が6月19日、TBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に飛び入りで出演し、話題となった。
石橋は、「マッコイが、オレがあまりにもヒマすぎて、『働け』って。まぁ、ほぼほぼね、戦力外通告だから。“最後の死に場所作ってやる”ってマッコイが言うから。この1年やってみて、ダメならまぁ引退。江夏さんみたいな感じ」と、プロ野球の江夏豊氏の例えを出し自虐的な口調で語った。
さらに、来年10月で60歳になることを明かし、「石橋貴明も、もうユニフォームを脱がされるのか、自分で脱ぐのか。ユニフォーム脱ぐのか、脱がされるのか、どっちかなんですよ、野球選手は。明日いよいよプロ野球開幕の中、今日、ツイッターを開設して、あと1年。脱ぐのか、脱がないのか、どうなんだ、この野郎!」とスタジオの爆笑を誘っている。
石橋は18年3月に「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が終了。同年4月に同局で「石橋貴明のたいむとんねる」がスタートするがわずか2年で終了となり、今年4月から同局で始まった「石橋、薪を焚べる」も評判がイマイチの状況が続いている。
「相方の木梨と違い、テレビのバラエティー番組にこだわり続けている石橋ですが、今回の放送では冗談を言いつつも、限界を感じていることが十分に伝わってきました。この放送の前日にはツイッターを開設、19日にはYouTubeを遅まきながらスタートさせており、ついに自身の笑いの発信場所を変える覚悟を決めたということでしょう」(芸能ライター)
ネット上ではそんな石橋に、〈引退はまだ早いだろう。でも力の無い声が心配〉〈今から白黒つける必要はない〉〈石橋が自虐とか寂しいわ〉など、同情の声が散見される。年齢で言えば、お笑いBIG3と呼ばれる明石家さんまは64歳、ビートたけしは73歳、タモリは74歳である。SNSの新規開拓もいいが、バラエティを支える芸人として、まだまだ老け込むのは早いだろう。
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