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記事全文を読む→「雄弁会見」手越祐也に「ジャニーズ在籍者に失礼な言い方」批判された点とは?
6月19日にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也が6月23日、記者会見を開いた。その模様は、YouTubeの「手越祐也チャンネル」で生配信され、最大時で130万人以上が視聴した。
退所の考えは5、6年前から抱いていたそうで、具体的に動き出したのは「今年の3月から」だったという。その場では「ジャニーズ事務所が大好きです。ジャニーズに甘えずにもうワンステップ勝負がしたい」と伝えたそうだ。
この会見に対して6月24日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)に出演した放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターは「全部後追いで、全部言い訳しようとしている」とバッサリ切り捨てた。
会見の生配信を視聴した人からも「とにかく弁が立つ。よくあれだけ次から次へと話せるものだと感心してしまいましたが、内容となると薄っぺら」「よくしゃべるから大したもんだとは思うけど、内容が薄くて同じことの繰り返しで簡潔に答えていない。結果何が言いたいのかわからなかった」など、疑問視する意見が多かった。
「手越は何度もジャニーズ愛を語りながらも、退所理由は自分の夢を追いかけたいというものでした。これは、ジャニーズにいては夢を追いかけられないと言っているようなもの。ことによると、現在在籍しているメンバーに対して失礼な言い方だと取られかねません」(女性誌記者)
大きな事務所を離れ、手越が何に挑むのか。次の一手に注目される。
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