「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→再びレギュラー望む声も!笑福亭鶴光、特番で知らしめた世代超えた人気ぶり
6月の9~12日まで4夜連続で生放送された笑福亭鶴光のラジオ番組「鶴光の噂のゴールデンリクエスト」(ニッポン放送)が、大好評のうちに終了した。
同番組は落語家の笑福亭鶴光とフリーアナの田中美和子がコンビを組む恒例の特番。下ネタまじりの軽快なトークや、何やら淫靡なものを想像させる“××(チョメチョメ)”というワードがリスナーを大喜びさせている。
「鶴光といえば、1974年から85年にかけてニッポン放送の『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』でラジオ界に旋風を巻き起こしました。当時からお約束の女性リスナーに対する『えーか?えーか?えーのんか?』の艶っぽいツッコミは令和でも健在でしたね。今回の放送で特徴的だったのは、新型コロナの影響で若い世代のリスナーが増えたことです。かつてのリスナーにとっては懐かしく、また、初めて聴いた人にはかなり新鮮だったのではないでしょうか。また番組中、6歳の女の子が電話出演したことにも驚かされました。親の世代もお世話になっていたということでしょう」(エンタメ誌記者)
ネット上ではリスナーの「さすが鶴光、プロ中のプロだわ。連日暗いニュースが続いているけど、久しぶりに大笑いさせてもらったわ」「下ネタ=鶴光は今も変わらなかったなw 40年以上ブレないわー」「美和子様との絡み本当に最高だよ。はやくレギュラー化してほしい」「俺の性の目覚めは鶴光師匠だった。今の若い人も影響受けそうだなぁ」といった、大絶賛の声が溢れている。
同番組はプロ野球ナイター放送が延期になっているため、特別に編成されたもの。しかし、放送直後から、リスナーからレギュラー化を求める声が殺到しているという。
レギュラーでの放送になった暁には、小学生や中学生の鶴光ファンが急増しそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

