8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→藤圭子「恩師も呆れた晩年」
「あいつは才能に溺れて、他人への恩義など忘れてしまったんじゃないのか!」
これは、あるベテラン芸能ジャーナリストが聞いた作詞家の故・石坂まさを氏の晩年の言葉だ。そして、「あいつ」呼ばわりされているのは、飛び降り自殺というショッキングな最期を遂げた藤圭子である。
石坂氏は藤の歌手としての恩師でもある。デビュー曲「新宿の女」をはじめ、代表曲である「圭子の夢は夜ひらく」の作詞を務めるかたわら、石坂氏はプロデューサーとして藤を世に売り込んだ中心人物だ。
いったい何があったのか。ベテラン芸能ジャーナリストは話す。
「結局、石坂氏は寂しかったんだと思います。もとより病弱で、糖尿病で左目を失明し、最後はガンを患っていた。なのに、藤は見舞いに訪れないだけでなく、音信不通になっていた。長い闘病の末、今年3月に亡くなったのですが、晩年の石坂氏は恨み言とはいえ藤のことばかり話していた。これも愛情の裏返しでしょうね」
結果、藤は石坂氏の葬儀にも現れず、偲ぶ会の前日にみずから命を絶った。藤も「誰も信用できない」と周囲への恨み言が多くなっていたというが、あの世で愛憎を乗り越えて恩師と再び邂逅しているのではないだろうか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
