止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→お肌ツヤツヤ!多部未華子「家政夫ナギサさん」の“最初のつかみが完璧”なワケ
多部未華子が主演する連ドラ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)が7月7日からスタート。初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前作「恋はつづくよどこまでも」のような胸キュン&ムズキュンできる枠として、今期も期待できそうな好発進となった。四ツ原フリコ氏の人気漫画「家政夫のナギサさん」を原作としており、脚本は、シリーズ化され昨年も放送された「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)を書いた徳尾浩司氏。主題歌は、人気シンガーソングライター・あいみょんが担当と、ヒットの要素は十二分に整っている。中でも、主演の多部の存在感に目を見張るものがある、と芸能ライターがこう話す。
「主演の多部が『過去最高にキレイになっている』という声が少なくない。ヒロイン役を演じ話題となった昨年放送の『これは経費で落ちません!』(NHK)では、地味なOL役を忠実に演じていた。今回も“お仕事ドラマ”という設定は同じ。
しかし一転、今どきの華やかなファッションに身を包み、製薬会社の営業・相原メイ役でグイグイ主張していく女性を嫌味なく演じている。ライバル製薬会社の社員・田所優太を演じている瀬戸康史に新薬の採用で負けた際の悔し涙を流すシーンや、仕事に命をかけている割に自宅が汚部屋であることも『あるある!』『リアルすぎて痛い』などの反響がみられるなど女性の共感を呼んでいるようです」
今現在最もリアルタイムで視聴する層と言われている40代の女性たちの心情をトリコにし、“最初のつかみは完璧”といったところか。
「田所がメイの住むマンションの隣の部屋に住んでいる、というありがちな展開が気になりますが、仕事上ではライバル役の瀬戸との私生活での絡み。過去にはコワモテ役が多く、50代にしての胸キュンなドラマに初挑戦、という家政夫・鴫野ナギサ役の大森南朋の意外すぎる抜擢が、どんなキュンキュンシーンでドキドキさせてくれるのか…。男性視聴者としては、プライベートでは新婚&人妻で、お肌がツヤッツヤ&色香で幸せオーラ満開に見える多部が、どこまで艶演技を魅せてくれるのか。15年の主演映画『ピース オブ ケイク』のような体当たりさやさりげない胸元見せなどにも期待したいところですね」(前出・芸能ライター)
故・市原悦子さんの当たり役であった「家政婦は見た!」(テレビ朝日系)に始まって、11年の「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の大ヒット、さらに「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)は、シリーズ化され現在放映中。刑事もの・医療もの・法廷ものに続き、「家政婦(夫)もの」も数字の取れる鉄板ジャンルとなりそう!?
(島花鈴)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

