芸能
Posted on 2020年07月15日 17:59

梶原雄太が「2共演番組を降板」上沼恵美子の“カメラ目線”を激賞していた!

2020年07月15日 17:59

 人気ユーチューバー・カジサックとしても有名なキングコングの梶原雄太が、〈関西の女帝〉として知られる上沼恵美子のレギュラー番組「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)とラジオ番組「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)を降板、上沼のパワハラ疑惑も報じられるが、いまだ真相は定かでなく、波紋は収まってはいない。そんな微妙な状況下の梶原が、アンジャッシュ・児嶋一哉のYouTubeチャンネル〈児嶋だよ!〉に出演。7月11日に投稿された〈児嶋、カジサックにあの件について謝罪してきた。。〉の中で、上沼に触れるシーンが公開された。

 この回は、YouTubeデビューした児嶋が、今やチャンネル登録者数200万人越えの梶原に秘策を訊ねようという内容だった。ユーチューバーとしてのスタンスとして、「絶対的に必要なのはカメラ目線ですね」と梶原。テレビとYouTubeの大きな違いは視聴者との距離感であり、カメラ目線で言葉を投げかけることが必要だと主張した梶原は、テレビでも同様にそうすべきだとの持論を展開。そして、それを現実に実行し続けているスター的存在のタレントがいると言い、まずは石橋貴明、木梨憲武から成る〈とんねるず〉を挙げた。

 そして次に挙げたのが、上沼だった。

「上沼恵美子さん、いまだにカメラ目線で主婦の皆さんとかに“どう思いますこれ~?”って」

 と、数多くのファンを抱える上沼はファンとの距離感を「カメラ目線で縮めている」と梶原は絶賛したのだった。

 これに視聴者の反応は、〈なんかカジサックが、上沼さんのこと言ってて安心した〉〈上沼恵美子さんの名前が出てなんとなく切なくなりました〉と憶測により真実が見えてこない現状からか、コメントも様々だった。

 この回では、“テレビよりもYouTubeのほうがおもしろく映らなければYouTubeは視聴してもらえない”と梶原は児嶋に強くアドバイスしている。

 そのアドバイスが的を射ているように思われるだけに、それを忠実に実行すればするほど、テレビを生業の主軸としてきた「ザ・芸能人」らと、梶原との間に「おもしろさ」についての考え方の差が開いていくような気にさせられた。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月08日 07:15

    アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク