芸能
Posted on 2020年07月20日 17:58

多くの記録と伝説を持つ菊池桃子でも「成し遂げられていないレジェンド」とは?

2020年07月20日 17:58

 新型コロナの影響で放送休止中のNHK朝の連続テレビ小説「エール」。撮影こそ復活したが、いまだ放送再開のしらせはない。やっと主人公が作曲家として羽ばたき始めたところで物語がストップ。ファンは待ち遠しいかぎりだろう。

 そんな中、別の視点で放送再開を楽しみに待つ人もいる。80年代のアイドル全盛期に青春時代を過ごしたオトコたちだ。まさに、ドンピシャ世代である芸能ジャーナリストの沖直人氏が、その理由を述べる。

「やはり、我らがアイドルの菊池桃子(52)を観たいんですよね。役どころは主人公、窪田正孝(31)の母親。最近では、すっかり母親役が板についてきましたが、これまで以上に母性が炸裂しているんです。例えば、家族を捨ててでも再び作曲家を目指そうとする主人公に対して、反対する菊池は『あの子が傷つく姿をもう見たくない』と言うんです。もう心をワシづかみされましたよ。大きな愛で子供を包み込む、この純心さはアイドル時代と変わりませんよ」

 菊池の「アイドル神話」は不滅のようだ。それほど、アイドルキャリアは鮮烈だった。

84年に映画「パンツの穴」(ジョイパックフィルム)でデビュー。同年4月にシングル「青春のいじわる」で歌手活動を開始すると、4枚目シングルから7枚連続オリコン1位の記録を樹立する。

 85年に行われた日本武道館でのコンサートは、ビートルズの公演の観客動員数を抜いた。しかも、記録だけでなく、入場できなかった観客1万人超という伝説まで打ち立てたのだ。

 数々の記録と伝説を保有する菊池だが、ひとつだけ成し遂げられなかった伝説がある。それは「あげまん伝説」。先頃、約30年にわたって所属してきた芸能事務所から独立。そして、昨年は経済産業省経済産業政策局長の新原浩朗氏(60)と再婚するなど、菊池のまぐるしい変化は、伝説達成のためだった?

 そんな菊池の最新事情を7月21日発売の週刊アサヒ芸能7月30日号が詳報している。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク