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記事全文を読む→小倉優子、第3子出産報告でも“戻らない夫”は「離婚への決定打」握っている!?
小倉優子の離婚騒動の行方が注目されている。小倉は18年12月、現在の夫である歯科医と再婚。しかし翌19年のクリスマス直前、夫が愛の巣を飛び出したまま別居をしていると今年3月に報じられた。
「小倉は11年、人気ヘアメイクアーティストと結婚して2人の男児に恵まれたものの、17年に夫の不貞疑惑で離婚。そして2人の連れ子がすぐになついたという理由で、交際期間わずか半年で歯科医とゴールインしました。周囲はもっとおたがいを知ってから結婚したほうがいいと助言したようですが…」(芸能ライター)
そして今年2月末、第3子の妊娠を発表した小倉だったが、直後に別居が報道されて話題となり、7月27日には男児出産が報じられた。しかし、現状は夫の弁護士から小倉の連れ子2人との養子縁組を解消するための書類と離婚届が送られてきており、まだサインしていないとも伝えられている。
「小倉は第3子の出産で夫の気持ちが変わることに望みをかけているとも言われています」(前出・芸能ライター)
結局、よくわからないのは別居の原因だ。当初は夫による小倉へのモラハラや専業主婦になるように迫ったことが原因とされ、小倉に同情が集まっていた。
しかし夫側が「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)で「詳細を話せば妻の仕事への悪影響もあるでしょう」とコメント。さらに小倉が夫に「人間が小さい」と罵ったことが別居の引き金になったという報道もあり、不可解な状況が続いている。
このままだと離婚裁判になる可能性もありそうだが…。
「調停や裁判では、一緒に住んでみたら幻滅したとか、性格の不一致ぐらいのことで離婚は認められない。弁護士を立てた夫側から一方的に離婚届が送りつけられているということは、調停や裁判になった際、離婚が認められる自信があるということです。離婚の決定打になるような要素が小倉の側にあったのかとも勘ぐりたくなりますね」(女性誌記者)
小倉が今後どんな選択をするのか注目される。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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