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記事全文を読む→土屋炎伽 クイズ番組「珍解答連発」でインテリキャラ崩壊
「妹の七光り」を払拭すべく奮闘中なのが土屋太鳳(25)の姉である土屋炎伽(27)だ。持ち前のインテリ頭脳でクイズ番組に抜擢されたものの、その結果はトホホすぎて‥‥。
「ミス・ジャパン」初代グランプリとして華々しくデビューした彼女。その雄姿を拝めたのが、3月30日放送の「ネプリーグ」(フジテレビ)だった。昨今の一流大学出身の「高学歴タレント」を起用する人気の番組で、名門大卒の美女軍団の一員として参加したものの、珍解答を連発。女性誌記者が解説する。
「『常識10文字テン・リーグ』というコーナーでおバカキャラが炸裂しました。中でも三角関数の『サイン・コサイン・タンジェント』をメンバーで唯一間違えたシーンはハイライト。すかさず『数学は高校1年で終わっているので‥‥』と言い訳したために、共演者の3時のヒロイン・福田麻紀からも『人間性も怪しい』と言われる始末。この場面ばかりがクローズアップされたために、視聴者からバッシングの声が飛び交いました」
大炎上した火の手はミスコンはおろか、母校の明治大学までもがターゲットに。最終的に自身のSNSに釈明コメントを投稿する事態にまで発展した。芸能評論家の佐々木博之氏は、
「拙速なキャラ設定が一連の騒動を招いたのではないか」
としたうえで、
「グランプリホルダーとして黙っていてもイベントや芸能の仕事が入ってくるのは、次のミスが選出される9月まで。それ以降は自身のタレント性で仕事を取りにいかなくてはなりません。タイムリミットとコロナ禍による仕事の減少が相まって、キャラ設定を誤った感は否めません」
さすがにここにきて、インテリキャラはこりごりの様子で、逆転の一手を打つべく、ひそかに進行しているのが肉体派タレントへの転身説。女性誌記者がズバリ指摘する。
「彼女のウリはアタマや育ちのよさではなく、カラダの美しさなんです。いまだに妹の七光りだと揶揄する声は根強いですが、身長155センチでミスコンのグランプリを獲得できたのも大学時代から続けているチアリーディングで鍛え抜いた肉体美のおかげ。最近は巣ごもり生活を利用してボディメイクに余念がないようです」(女性誌記者)
彼女もすでに27歳。エロス回帰こそ、ふさわしい次の一手ではないだろうか。
アサ芸チョイス
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