新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→東京五輪招致決定!安倍総理の最終プレゼンに困惑する東京電力
「汚染水による影響は福島第一原発港湾内の0・3平方キロ圏内に完全にブロックされています」
東京五輪開催が決まったIOCの最終プレゼン。その後で行われた記者との質疑応答で、安倍晋三総理は汚染水に関する質問によどみなく答えた。
この日本政府の最高責任者の文言が、多くのIOC委員に安心を与え、一気に招致を決定づける一因となった。
ところが、これに困惑しているのが東京電力である。8月下旬に「タンクから漏れた汚染水が港湾外に出ている可能性がある」と発表していた。実際に、多くの新聞にこうした見出しが躍ったことを記憶されている方もいるだろう。
そして、9月9日に行われた東電の会見では、安倍総理の発言と東電の発表の食い違いを質す質問が飛び出した。
すると、東電側は苦しい答えに終始した。
「その時点で、外にタンクから漏れた排水溝を通して海に出た可能性は否定できないというふうに発表させていただきました」
現在も海洋への汚染水漏洩の可能性は否定できないとしつつ、「政府は(モニタリング調査で)海洋への影響は出ていないという主旨で発言されたものだ」と説明したのだ。
安倍総理は「ヘッドラインではなくデータを見て」と言うが、当の東電が「漏れているかも」と言う。IOC委員だけでなく、国民もダマされているということなのか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→
