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記事全文を読む→桜庭ななみ、両親の絶対反対を押し切った所属事務所の仰天“スカウト術”
女優の桜庭ななみが8月8日放送の「おかべろ」(カンテレ)に出演。所属事務所にスカウトされたときの様子を明かした。
桜庭の所属事務所「スウィートパワー」は内山理名、黒木メイサ、桐谷美玲らを抱え、 かつては引退した堀北真希も所属。同事務所はスカウトシステムが有名で、スカウト担当スタッフが、同社の社長が「今年はここ」と選んだ一つの都市にアパートを借りて1年間居住。地元の中高生に聞き取り調査をして、噂になっているかわいい女の子をスカウトする。
そんななか、桜庭は中3のとき鹿児島でスカウトされた。鹿児島県内の全中・高校を回り、かわいい子をリサーチしていたスカウトに桜庭の友人が桜庭の名前を挙げたらしく、別の友人とプリクラを撮っている場所にその友人がマネージャーを連れてきて「この子です」と紹介。 そこで写真を撮られたという。
その時はスカウトとは知らず、数日後、電話がかかってきて「実は芸能プロダクションなんです。 もう1度、写真と動画を撮らせてください」と言われ、スタッフ2人が家に来訪。桜庭は「動画撮って、写真撮って、いろいろお話をして帰るのかと思ったら、お昼から夕方までずっといました」と振り返り、「もうご飯の時間だからという感じで」帰ってもらったそうだ。
両親は芸能界入りに反対だったが、その後もスカウトは何度も訪問。「両親は反対しているそばで、『興味あるでしょ、やってみたいでしょ』『チャレンジしてみたくない』みたいな感じで、最初に私を引きつける」とスカウト術を明かし、その結果、「『現場とかも見学来たらいいじゃん』みたいな感じで、楽しみっていうワクワクから始まって、東京にも行ってみたいし、楽しそうだな」と気持ちが変化していったという。
そして4回目には社長が来訪し、両親を説得。「夜までいて。最後の最後まで両親も反対していたので、『うん』というまで帰らなかったんです」。後日、とりあえず仕事見学に東京に来たら、社長に契約書の説明をされ、言われたとおりにサインをして、印鑑を押し、なんとなく契約していたという。
契約時にはプロフィール写真も撮られ、翌月には映画出演。レギュラー出演のNON STYLE石田明が「はや!」と感心していたが、事務所の手慣れた仕事運びがすごい。(鈴木十朗)
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