11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→松任谷由実、「政治学者から罵倒」が「コメンテーター転身」のきっかけになる!?
各局のワイドショーで取り上げられた政治学者・白井聡氏による松任谷由実への「罵倒コメント騒動」。
発端となったのは8月28日放送の「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)でのコメント。
同日に辞任会見を行った安倍晋三総理(当時)の会見に触れ、安倍夫妻と親しいという松任谷が「テレビでちょうど見ていて泣いちゃった。切なくて」「私の中ではプライベートでは同じ価値観を共有できる」と明かした。
この発言を報じたネットニュースを白井氏は自身のフェイスブックで紹介。
「荒井由実のまま夭折すべきだったね」「本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ。ご本人の名誉のために」と松任谷を罵倒したのだ。
この騒動について「すでに白井氏本人は謝罪しましたが、まだまだ尾を引きそうですよ」と語るのは音楽関係者だ。
「松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で白井氏を手厳しく批判したところ、SNS上では『体制的』だとして松本を批判する声も出ている。今回、唐突に罵倒されてしまった松任谷ですが、今後も『政権寄り芸能人』として『左派系のアンチ』が定着しそうな模様です」
なんとも気の毒に思える松任谷だが「今回の騒動が彼女にとって『新たな活動』のきっかけになるかもしれないと見る向きもあるんですよ」と同関係者。
松任谷の「新たな活動」とは。
「コメンテーターです。意外な感じですが、彼女は民放のワイドショーを見るのが長年の日課で『私も出してくれないかな』と冗談交じりに言っていた。今回、“もらい事故的”に自身の発言がワイドショーで取り上げられたことをきっかけに、発言意欲が増し、前々から興味があったコメンテーター活動に踏み切るのではと見られているんです」(前出・音楽関係者)
超大物コメンテーターの誕生に期待したい。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

