8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→蛭子能収、「バス旅」はもう無理かも!?明らかになった心配な“症状”
太川陽介との名コンビが人気だった「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)を引退後、軽度の認知症であると診断されたタレントの蛭子能収。10月1日放送の「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)で、現在の状態が明らかになった。
今回、「蛭子能収認知症改善プロジェクト」と称して、症状改善がスタート。脳を活性化する運動や食生活に挑んだ。脳を元気にする散歩にチャレンジするシーンではマドンナとしてタレントの鈴木奈々が登場。ところが蛭子は鈴木の顔を見ても名前が思い出せなかった。
「蛭子と鈴木はテレ東の旅番組で何度も共演しているにも関わらず、名前を思い出せませんでした。それどころか、今回の番組収録にあたり事前にパートナーにしてほしい人を聞いたところ、蛭子は鈴木を指名していたんです。それなのに名前を思い出せないなんて…。ちょっとビックリでしたね」(週刊誌記者)
脳を活性化するためにバーベキューをした時は、東野幸治がパートナーとして参加。ここでも蛭子は東野の名前を思い出せなかった。2人はテレビのバラエティ番組で何度もいっしょになり、CMでも共演している。番組の最後に東野へのお礼の色紙を書いた時は、東野の名前を「ひがしお」と間違える一幕も。「ひがし『お』じゃない」と指摘されると、「ひがしを」を書く始末だった。また「ひがし尾」とも書いている。
「とんでもない間違いですが、こちらはいつもの蛭子能収という感じがしました(笑)。蛭子は男性の名前を覚える気なんてありませんから。ただ、鈴木の名前を覚えていないのは心配ですね。蛭子には今でもバス旅復帰を期待する声がありますが、この状態ではやはり厳しいのかもしれません」(前出・週刊誌記者)
番組で認知症を改善して、いつかバス旅に復帰してくれる日を待ちたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

