芸能

「あざとい女子アナ」がテレビ界をジャック(2)鷲見玲奈はテレ東時代に胸パッドでバスト増

 だが、ツートップに追随する「あざとい予備軍」も負けてはいない。局内から「あざとすぎる」と評判なのが、フジテレビの久慈暁子アナ(26)だ。フジ関係者が明かす。

「入社当時は『フジテレビの救世主』とまでもてはやされ、冠番組である『クジパン』も担当しましたが、今はすっかり影が薄くなってしまった。そのキッカケとなったのが、昨年5月のヤクルト・原樹理投手との『ほぼ同棲報道』だった。この一報が流れるや、『これから売り出そうという時に何をやっているんだ』と、局上層部の評価が一気に地に落ちたんです」

 そこで久慈アナは、次なる一手を繰り出した。

「スタッフに対して『野球選手とは別れた』とほのめかし『今は仕事が楽しくてしかたがない』と口を開けば言っているんです。ところが親しい女子社員いわく『陰でまだつきあっている』。おじさんスタッフは久慈の改心を真に受ける一方、同世代の若手のスタッフからは『オイシイ仕事欲しさ』のヤル気アピール作戦とみられています」(フジ関係者)

 一方、10月6日発売の「FLASH」で元恋人の男性による衝撃的な暴露が行われた鷲見玲奈(30)も負けてはいない。元恋人によると、鷲見とはマッチングアプリを介して出会い、彼女の浮気が原因で別れたという。局アナ時代に先輩アナとの不倫交際が取りざたされたことで干された経験のある鷲見。それだけに、たび重なる男トラブルは避けたいところ。ところが、

「元恋人男性から、『ウイニング競馬』を担当するようになった15年頃、おじさんファン獲得のために『胸にパッドを入れるようになった』とバラされてしまったんです」(芸能記者)

 だが、この「G乳パッド偽装疑惑」、関係者の間では周知の事実らしく、

「胸パッドの件は『ウイニング競馬』スタッフとの会話でも『盛っているんです』とアッケラカンと公言していましたよ。メガネをかけていたのも『いいキャラ付けの方法ないですか』と周囲に相談して生まれたアイデアです」(局アナ時代を知る番組スタッフ)

 実に涙ぐましいまでの努力をしていたというのだ。そんな努力家だけに、フリー転身後の評判は上々だ。

「伝説となった、ジョッキールームでの木馬騎乗による巨乳揺らしシーンも、彼女が提案したもの。現場では『撮れ高に意識的な女子アナ』として非常に高評価でした」(局アナ時代を知る番組スタッフ)

 古巣・テレビ東京には出入り禁止の鷲見だが、謹慎が解かれる日も意外と近いかもしれない。

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