太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→渡邉美樹 天才的な経営者でも家族の中では…
テリー アサ芸でかっこいいことばっかり話されても困るんで、私生活のことも聞きたいんですけど。家ではどんな感じなんですか?
渡邉 僕は家ではおとなしいから。借りてきた猫みたいです。
テリー 家に帰ったら、まず「ただいま」って言うでしょう。そうしたら?
渡邉 「お帰り」って言われます。あとは、寝るまで会話はないかな。隣に息子たちが住んでるから、週に1回か2回は孫が家の中を走り回ってますけど。
テリー いや、そんなのはどうだっていいんですけど(笑)。奥さんとの関係はどうなってるんですか。
渡邉 だから、みごとに別々の生活ですよ。家内は書道の先生なので、習字を書いてたり、僕は僕で書斎で仕事してますから。
テリー 夫婦の会話って1日何分ぐらいあるの?
渡邉 昨日は「ただいま」「お帰り」「おやすみ」で終わりかな。
テリー ダメじゃん。僕はちゃんとありましたよ。
渡邉 どんな会話?
テリー 奥さんがテレビを録画してたんですよ。で、実は僕、奥さんには敬語だから、「何を録画してるんですか」って。そしたら「韓国のドラマ」って言うから、「あぁ、おもしろそうですね」と。
渡邉 大した会話じゃない(笑)。
テリー でも、僕のほうがまだ距離が近いですよね。
渡邉 確かに。
テリー だからね、偉そうにしてても渡邉さんは全然偉くないんです。
渡邉 全然偉くない(笑)。でも、テリーさんとラジオに出るようになって、僕も少しずつ反省を始めてるんです。
テリー あ、そうなの。
渡邉 そう。ひと声かけるとか、誕生日の時はどうするとか、テリーさんからいろいろアドバイスをもらって。ただ、テリーさんに言われて「そうだな、ちょっと旦那としてはダメだな」と思っても、なかなか行動に出せないのね。でも、そう思うだけで、少しずつ伝わるんだね。
テリー 伝わってませんよ。
渡邉 いや、伝わるの。なんでそれがわかるかというと、今まで僕は30冊以上本を出してきたんですけど、家内は1回も読んだことないし、感想も言ったことないんです。ところが今回「コロナの明日へ」を読んで、初めて感想を言ったんですよ。
テリー おおっ、すごい!なんて言われたんですか。
渡邉 「全部読み終わったわよ。おもしろかった」って。
テリー それだけ?
渡邉 そう。
テリー アハハ。でも、それはうちよりマシですよ。僕もこの前「老後論」って本を出して、机の上にずっと置いてあるんですけど、ピクリとも動いてないですから。すごいでしょ。
渡邉 おもしろい。
テリー じゃあ、奥さんとの関係は、2人ともこれからの課題ですね。最後に経営者としての今後の夢を教えてください。
渡邉 僕は88歳まで仕事するって決めてるんですけど、やっぱり政治家でできなかったことをやりたいですね。それは何かというと、経営というのは、僕はモデルだと思うんですよ。経営って、ほんとに小さい仕事しかできなくて、たとえ1000店舗作ったって、それで世の中何も変わらないんです。だけど、社会をよくしていくモデルを作って、それによって社会をよくすることはできると思うんですね。だから、そういうモデルを作りたい。それが今の夢ですね。
◆テリーからひと言
かっこいいこと言ってるわりに、いつも奥さんの話になるとシュンとするんだよなぁ。仕事もいいけど、奥さんとの仲も大切に!
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

