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記事全文を読む→石原さとみ「引退覚悟」の「独立計画」をスッパ抜く(1)所属事務所の間に不穏な空気が流れている
10月1日に石原さとみ(33)が電撃婚を発表してはや1カ月。驚きと祝福ムードが交錯して、いまだにやまない。所属事務所をも困惑させる石原の「未来計画」には、まだまだ続きがあるようで──。
石原のお相手は「一般の会社員」というだけの公表だった。所属事務所ホリプロも〈健康観、食や服の好み、ライフスタイルなど、生活の基本となるものの価値観が似ているんだそうです〉と、ごくごく普通の会社員という人物像を強調し、結婚を祝福する姿勢を見せていた。しかし、出会って1年足らずでゴールインに至った「一般会社員」の正体は、外資系金融機関のGS(ゴールドマン・サックス)に勤めるスーパーエリート。年収2000万円は下らないとみられるばかりか、自分の会社を複数経営しているとも。民放局ワイドショースタッフが語る世論操作の内情とは──。
「ホリプロサイドは、彼がGS勤務であることに触れないよう各テレビ局に要請していた石原の世間ズレしていないイメージを守るためですよ。それは、結婚後も彼女のマネージメントを続けていくことが前提なのですが‥‥」
続けて、「石原と所属事務所の間に不穏な空気が流れている」と指摘するのだ。週刊アサヒ芸能2020年11月5日号でも触れたが、そもそも石原は電撃婚に関して事務所と二人三脚で進めてきたのではなく、彼女が熱心に信仰する創価学会サイドに相談してきたようだ。ホリプロ関係者が明かす。
「石原は深田恭子(38)、綾瀬はるか(35)と『ホリプロ三姉妹』を形成する、事務所の屋台骨です。それだけに、3人を統括して見ている敏腕マネージャーは、人気面に影響する結婚には慎重だった。各自と結婚については話し合いを持ったことがあったようですが、翻意させたり、延期させたりと、しっかり管理をしてきたんです。ところが、給料に関してもはっきりと意見する気の強い石原は自身の意志を曲げず、屈しなかったといいます」
クローズアップされる「信心深さ」同様に、石原は信じた道を突き進む時、芯の強さが際立ってくるタイプのようで、事情に詳しい知人によれば、
「石原の前カレは動画配信サイトを運営するSHOWROOMの社長・前田裕二氏(33)でしたが、当時も彼女は早期の結婚を望んでいたといいます。それに対して前田氏は常時、仕事モードだった。石原が『私みたいないい女はいないんだから!』とせがんでも、首を縦に振らなかったそうです。前田氏の友人と4人で会食した際にも、周囲が『いつ結婚するんだ?』と茶化して前田氏が『結婚はまだちょっと‥‥』と否定的な発言をしたら『もういい!』と怒って席を立ったといいます」
猪突猛進タイプというわけだが、ついには事務所に結婚をも受け入れさせてしまう。そして事務所をやきもきさせているのが、結婚の裏に見え隠れする「独立計画」だというのである。
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