吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→和田一浩の「2000本安打」を“最年長記録”にした“アクシデント”とは?
いま、巨人・坂本勇人の2000本安打が話題だが、“史上最年長”での達成者をご存知だろうか。
名球会が運営する公式YouTubeチャンネル「日本プロ野球名球会チャンネル」、10月28日投稿回に、42歳11カ月の史上最年長で2000本安打を決めたその人、和田一浩氏が出演し、当時の心境を振り返っている。〈【和田一浩が語る】捕手引退と松坂大輔投手、そして落合博満監督との関係〉とタイトルされた内容を観てみるよう。
和田氏は1996年ドラフト4位で西武ライオンズに入団。02年に自身初の140本で初の3桁安打を記録すると、以後12年連続で3桁安打を放ち、05年には153本で最多安打、加えて首位打者のタイトルにも輝いている(08年に中日ドランゴンズに移籍)。本来なら残り100本に迫った14年にも2000本安打が可能だった和田氏、その年の7月には月間MVPにも輝く活躍ぶりだったが、8月6日の対広島戦で死球を右手に受けて骨折、15本を残してシーズンを終えた。41歳を超えて、納得の行くように完治する保証はない身体的状況に、不安や焦りはなかったのだろうか…?
しかし和田氏は番組の中で「焦りはなかったですね。あと100本くらいだったら焦ったかもしれない。15本なのでさすがに行けると思ってましたけど」と笑顔であっけらかんと語った。そのアクシデントがきかっけで最年長の文字を刻むことができ(最年長2位は元千葉ロッテ・福浦和也=42歳9カ月で達成)、むしろ誇りにも思っているようだった。
さて、このチャンネルでは名球会入りした元プロ野球選手が続々出演予定のようだ。他のYouTubeではなかなか視聴できないレジェンドクラスの栄光と挫折の興味深い話をぜひ拝聴したいものだ。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

