芸能
Posted on 2020年11月14日 17:58

西野亮廣、「高須院長も欲しがった旅客機」を即金5000万円で購入していた!

2020年11月14日 17:58

 お笑い芸人で絵本作家のキングコング・西野亮廣が、5000万円の航空機を購入したと告白した。11月10日放送の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系)にて明かしたものだ。

 この日は「TV初公開」と題して、西野が国産プロペラ旅客機の「YS-11」を購入したと紹介。スリランカに駐機されている実機を訪れた映像では、コックピットの内装に「うわぁ、このまま残したい!」と興奮する姿が映し出されていた。

「実はこの機体、昨年9月にヤフオクに出品され、熱心な航空ファンの話題をさらった逸品なのです。もともとは日本エアシステム(JAS)にて運用されていたもので、機体側面に残る3色の帯は往時のカラーリングのまま。97年以降はフィリピンの航空会社で運用され、一昨年ごろにスリランカの航空会社が購入。ところが昨年4月に発生したテロの影響で実運用への投入が見送られ、親会社が日本企業だったことからヤフオクで売られることになりました」(航空マニアのライター)

 機齢50年ほどの同機は世界でも数機のみと言われるフライアブル(飛行可能)なYS-11であり、出品時は話題沸騰。かの高須克弥院長も興味を示し、「セリに勝つ自信はある」とツイートしていた。しかし日本までの運送費込みで3500万円、即決価格で5000万円という価格が高かったのか、それとも保管するだけで多額の費用がかかるためなのか、入札ゼロのまま終わっていたのである。

「ところが入札締切の当日、出品者のもとに口座番号を教えてほしいとの電話があり、その人物は『即金で5000万円振り込みたい』と打診。同日中に5000万円が入金されたというのです。出品者は当時、AERA dot.の取材に対して『購入されたのは、著名な日本のビジネスマン』とだけ明かし、『どなたが買われたかはいずれ明らかになるのでは』と語っていましたが、今回の番組でその購入者が西野だったことがわかった形です」(前出・ライター)

 西野は同機を日本に持ち込んだ後、6万人の会員数を誇るオンラインサロン向けの宿泊施設に改造すると表明。どうやら今後、貴重なYS-11を目当てに西野のオンラインサロンに入会する航空ファンも続出しそうだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク