芸能
Posted on 2020年12月05日 05:58

アグネス・ラム、リア・ディゾン、ゆきぽよ…芸能界を席巻したハーフ美女30年の「進化論」

2020年12月05日 05:58

 滝川クリステルに中条あやみ、ゆきぽよと芸能界で一大ムーブメントを巻き起こしているハーフ美女たち。グラビアも例外ではなく、多くのハーフ美女が誌面を飾ってきた。

 その始祖とも言えるのが75年に初来日したアグネス・ラム。アメリカ・中国・ポルトガルなどをルーツに持つハーフ美女だった彼女が日本でブームを巻き起こした当時は、まだ「グラビアアイドル」という言葉もなかったが、日本中の男たちが魅了され、伝説となった。

 それから約30年、06年に登場したのが「グラビア界の黒船」ことリア・ディゾン。キュートなルックスにもかかわらず、肌見せは大胆そのものだった。

「父親は中国系で、母親がフランス系。そのためどことなくオリエンタルな雰囲気がありました。それが日本で受けた理由でしょう。インターネットから人気に火がついたのも時代を表していたと思います」(グラビア誌編集者)

 リアは紅白歌合戦に出場するほどの人気を獲得したが、08年にスタイリストの男性と授かり婚をし、以降は人気が急落した。

 昨年、意外な肢体を披露したのはトリンドル玲奈。スレンダーのボディと思いきや、みごとな胸の渓谷を写真週刊誌のグラビアで見せつけている。

「今ならテレビのバラエティ番組でも人気のゆきぽよこと木村有希が人気です。父親は日本人、母親はフィリピン人とスペイン人のハーフ。今年3月にリリースした写真集『Yukipoyogram 02』ではみごとなヒップを披露しています」(週刊誌記者)

 グラビア界のハーフ美女は芸能界のほんの一部。他にも女優やCMタレント、女子アナ、歌手、モデル、バラエティーでもハーフ美女が活躍をしている。

 発売中の「アサ芸Secret Vol.67」では、各部門で活躍したハーフ美女の進化の系譜を完全網羅。テレビや雑誌で目にした美女たちの歴史をまとめて読むことができる。思わず「懐かしい」と膝を打つあのコに会えるはずだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク