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記事全文を読む→自粛直後も独特理論で擁護!明石家さんま“多目的トイレと愛”発言で批判殺到
明石家さんまが12月5日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演。同日に謝罪会見を行ったアンジャッシュ・渡部建について言及したところ、思わぬ形でバッシングを浴びることとなった。
さんまは番組冒頭から「今週は渡部から触らなしゃあない。記者会見は見てない。文(記事)で読んだだけです」と説明。
渡部がレギュラー出演していたバラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)の特番でMCを務める立場として、「渡部と宮迫がいないのは、カラミ的にはものすごい(大変)…。東野(幸治)しかいない。番組的には戻ってきてほしい」と、渡部と、闇営業問題によりテレビ業界から姿を消した宮迫博之抜きでの番組作りがいかに大変なことかを説明し、渡部と宮迫にラブコール。
また、渡部が大みそかに放送される「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の特番の収録に参加したと報じられたことについては「どうするのかね。賛否両論らしいけども。女性陣はトイレを使ったことを不快に思っとるらしいけども」とコメント。
そのうえで「2人は一応了解で多目的トイレで愛を確かめ合ったわけですから、多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?って話なんですけども」と、多目的トイレで行為に及んだことでここまで叩かれてしまっていることが少し腑に落ちないといった気持ちが垣間見える発言も飛び出している。
しかし、さんまのこの発言が叩かれないわけもなく、世間からは「いやいや、多目的トイレで愛を育むのはダメだろ」「さんまって、こういう時のコメントが毎回的外れだよな」「娘が多目的トイレで同じことをしたらどう思うんだよ」「さんまが教養番組をやってない理由がわかった気がする」「たけしのコメントと比べたら、雲泥の差だわ」など、フルボッコに遭っている。
「渡部が芸能活動自粛した直後の6月放送の『ヤングタウン』でも、さんまは多目的トイレでの行為については『渡部は渡部で言い訳があって「誰も絶対来ない」という思惑で選んだと思う。ホテルに行けない、ここも使えない…。有名人は密会場所に困るんです。ケチってあの場所を選んだわけではないはず。その立場にならないとわからへん』と、渡部を擁護する発言があり、この時も叩かれていましたね。本人は大真面目のつもりでも時折、独特すぎる価値観を露呈してしまうのがさんまの残念なところでしょう。ビートたけしも5日の情報番組「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)の中で、渡部について言及していましたが、『芸人でケチはダメだよ。女呼んで1万円って…(不貞は)ダメなことだけど、ちゃんと見つからないようにホテルで、ちゃんとしたお礼をして遊ぶべき』とやはり多目的トイレで行為に及んだことには否定的な意見でしたね」(エンタメ誌ライター)
”お笑いビッグ3”の残り1人であるタモリに習い、あえてスキャンダル関連については沈黙を貫くほうが無難なのは間違いない。ただ、それをしないからこそ、さんまらしいのだろう。
(田中康)
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