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記事全文を読む→デーブ大久保、動画で語った「指導方法」にサラリーマンが「目から鱗」激賞
現在、巨人の2軍監督を務める阿部慎之助氏に大監督になってほしいと期待を寄せてエールを送ったところ、多数のサラリーマンから「目から鱗」と賞賛の声を浴びたのが、阿部氏同様、巨人でも活躍した元プロ野球選手、大久保博元氏だ。
大久保氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉、10月20日投稿回〈【監督候補】知られざる阿部慎之助の苦悩〉でのことだ。
動画の中では元木大介1軍ヘッドコーチが虫垂炎の手術を受けて一時戦線離脱した際、臨時でそのポジションに就いたのは阿部氏だったことについて触れる場面があった。大久保氏は、原監督のこの措置は、いつか原辰徳監督が勇退しても、阿部氏が監督になるとは定まっておらず、すぐに元木氏のかわりが務まるか、原監督は品定めをしているのだろうと推測した。
その上で、阿部氏のように現役時代に結果を残した首脳陣に起こり得るミスとして、結果で選手を追い込むことがあると大久保氏は指摘。特に阿部氏はそのタイプではないかと推測を交え、ミスした選手に後になって「何であの時…」と振り返って指摘しているとしたら「監督の器じゃない」と断言。むしろ起こり得ることを想定して事前に選手に伝えておく必要性を訴えたのだった。
これに、サラリーマンと思しき視聴者から「ホントデーブさんの話ってためになります。指導者の話って野球だけじゃ無いですね。私はサラリーマンですが目から鱗です」「阿部選手だけでなく、社会人の我々にもものすごくためになるお話でした。ありがとうございます」「めっちゃ深いですね。私たちサラリーマン社会の中間管理職にもぜひ見てほしい動画です」といった内容の激賞のコメントが相次いだのだった。
自身も楽天ゴールデンイーグルスで監督経験のある大久保氏だけに含蓄のある言葉だった。若者に手を焼く中間管理職にとって処方箋ともなりうる回であったと言えよう。
(ユーチューブライター・所ひで)
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