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記事全文を読む→和田アキ子、NiziUの紅白出場に“嘆き節”で遠くかすむ「40回目復帰」
12月13日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)での、和田アキ子の「NHK紅白歌合戦」にまつわる発言が話題を呼んでいる。
番組では、シンクタンク組織であるZ総研が、トレンドに敏感な“Z世代=25歳以下”の女性541人を対象に行った「21年トレンド予測」を取り上げ、来年は「なにわ男子」、「台湾カステラ」、「夜ピク(夜ピクニック)」などが流行ると紹介。そんな中、ガールズグループ・NiziUのデビュー曲「Step and a step」の“うさぎダンス”が挙げられた際に、和田の注目発言が飛び出した。
「去年で言うとほら、DA PUMPの『U.S.A.』みたいな、子どもが親と一緒に楽しめるってやつじゃない?でももう、(NiziUが話題になったのは)デビューする前からだよね」と和田。NiziUはCDデビュー前に紅白出場が決まっているが、和田は「こういう言い方したらすごい変だけど、嫌味でも何でもなくね」としつつ、「昔、私紅白に出させていただいた時、当時は紅白ってどんなに歌がヒットしてもその年は出られなかったの。あくる年じゃないと。だから私、『どしゃぶりの雨の中で』はヒットしたけど出られなくて、『笑って許して』で出たんですよ」、さらに「今の子って、デビューもしてないのに、どうなってるんだろうねこの基準は。変わってる。時代はね」と嘆いたのだ。
「和田は15年の66回紅白まで30年連続で出場し、40回目の出場がかかった16年で落選。『紅白を見たくない』と自身のラジオ番組で恨み節を炸裂させ、その後も『大人の対応をして欲しかった』などと発言。今年5月にも“リモート紅白”の報道に『今この時期にどうするとかって違うと思う』とし、そこまでしてやる必要はないと指摘。NHK関係者の感情を逆なでするような発言を続けており、またか…という感じです。そもそも、和田の場合はヒット曲がなないにもかかわらず連続出場していたことが“温情出演”とヤユされ、その“基準”自体も反発を呼んでいました。ネット上でも今回、《まだ恨んでるとはよっぽどだな》《そんなこと言ってるから紅白には呼ばれない》と、残念な声が出まくっています」(エンタメ誌記者)
和田は毎度、紅白の話になると「お世話になっていた」とひと言入れるが、その後に吐き出す苦言を聞けばまったくフォローになっていない。このままでは40回目の出場は離れていくばかりだろう。
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