スポーツ
Posted on 2020年12月16日 09:58

「現役復帰断念」新庄剛志、田尾安志が“獲得への期待”動画告白した球団とは!?

2020年12月16日 09:58

 12月7日、日本プロ野球の12球団合同トライアウトに参加した、元プロ野球選手の新庄剛志氏が13日に自身のインスタグラムを更新し、「1%の可能性を信じてやって来たが、今日0%になりただただ悔しいし情けない…」と現役復帰を断念する意向を明かした。

 これを受け、元プロ野球選手の田尾安志氏が、みずからのYouTubeチャンネル〈田尾安志【TAO CHANNEL】公式YouTube〉で、「新庄獲得にマイナスはそんなにない」と発言した。

 12月13日に〈新庄剛志!お疲れ様でした!!もう一度君のプレイを見たかった!〉とタイトルをつけた投稿回がそれで、田尾氏は「プロ野球はある意味エンターテイメント、ファンのみなさんに楽しんでいただくのも大きなポイントだと思っています」と、新庄獲得にマイナスはないと主張。

 また、みずからが楽天ゴールデンイーグルスの監督だった経緯からも、Bクラスの監督なら獲っていたとも語ったうえで、2年連続で最下位と低迷しているオリックス・バファローズが最適だとし、まして2軍監督の中島聡氏は北海道日本ハムファイターズで新庄氏とチームメイトであったことから、中島氏が声をかければ新庄氏も快く引き受けやすいであろうことも指摘し、「これからでも遅くない、中島監督どうでしょうか?ダメだったら外せばいいだけのことなので…」と、あきらめきれぬ様子の田尾氏だった。

 新庄氏が入団すれば取材希望のマスコミや来場者が増えることは間違いなく、球団にとって多大な経済効果を生むことだろう。給料の額の問題ではないであろう新庄氏だけに、獲得に乗り出す球団が1つもないことに疑問を覚える声も少なくない。現実的には結論の出た話かもしれないが、監督経験者の田尾氏だけにその熱意ある語りに、見ているほうも今からでもどこか獲得に動いてくれないか、という気持ちにさせられた投稿回であった。

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月16日 14:00

    阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月17日 16:30

    毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月18日 07:15

    小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク