日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→加藤綾子、あるか起死回生の大胆写真集/激動の女子アナ勢力大変革(終)
人気女子アナたちに様々な動きが出てきた20年。21年は、女子アナ勢力図が大きく書き換えられる1年となりそうだ。
「何かうまくいかないな…」と、そんなことを考えてそうなのは、フジテレビの大看板として活躍後、2016年にフリーとなった加藤綾子。
現在、フジの夕方のニュース番組「Live News イット!」のメインキャスターを務めているが、
「視聴率は低迷しており、上向く気配がありません。バラエティ番組で明石家さんまやとんねるずら大物芸人にイジられているぶんには魅力的でしたが、ニュース番組の進行となると、そつはないものの個性もなく、これといった見どころを作れていないのが現実。かつては殿堂入りに一番近い存在と言われたオリコン『好きな女性アナウンサーランキング』でも、昨年は10位。今年はトップ10から姿を消してしまいました」(女子アナウォッチャー・たなか是政氏)
今年は結婚間近ともいわれた、EXILEのNAOTOと破局したとの話もあり、公私ともに、どうにもピリッとしないのだ。
「帯のニュースをやっていますから、なかなか動きがとりづらいのは確かですが、他局からのお呼びがなかなかかからない。活動の幅を広げる意味で18年にドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で女優活動にもチャレンジしたものの、演技を酷評されて以降、モチベーションをなくしているようです。美ボディのカリスマとして男女の広い世代から人気を集めるようになり、女優としても存在感を増している田中みな実との明暗が、クッキリ別れてきてしまいましたね」(芸能記者)
このまま落ちていくには惜しい。ここは思いきって、大胆グラビアでもやってみる?
(露口正義)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

