芸能
Posted on 2021年01月16日 17:58

バス旅・浅田舞、「惜しかったお風呂シーン」も“評価爆上がり”の理由とは?

2021年01月16日 17:58

 湯けむりの中で桃色に染まる浅田舞の柔肌が見られるのではないか。─そんなふうにGカップでのお風呂シーンに期待が高まっていた去る12月30日放送の「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅7 京都~姫路城」(テレビ東京系)。だが、視聴者の期待は裏切られてしまった…。

「この乗り継ぎ対決旅は道中にチェックポイントが設定され、さまざまなチャレンジを行わないといけません。『温泉に入れ』という指令が出ることもあり、第3弾では村井美樹とゆきぽよが見事なお風呂シーンを披露しています。それだけに今回もと、期待は高まっていたんですが…。温泉に入れという指令がなかったのならあきらめもつきますが、あっただけによけい悔やまれます」(週刊誌記者)

 お風呂に入るよう“指令”が出たのは兵庫県の有馬温泉でのこと。老舗旅館で黄金の湯に入れという指令が。視聴者の期待が高まったのは言うまでもない。しかも浅田が所属するバスチームがお風呂を使ったのは朝。明るい中、浅田の美肌が輝くはずだった。

「お風呂シーンはあったんですが、映像は太川たち男湯で浅田はなし。男湯から太川が話しかけ、女湯から返事がくるだけ。中途半端に浴場シーンがあったため、かえってショックは大きかったと言えるでしょう」(前出・週刊誌記者)

 さらに今回は村井のお風呂シーンもなく、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が代表してお湯につかった。村井は過去に柔肌をさらしているだけになぜなのかという声も多かった。

「肌は“出し惜しみ”したものの、浅田の評価は爆上がりしています。常に元気で明るく、太川が致命的なミスをしてもフォローする気配りも見せました。ぜひ次の対決旅や他のバス旅シリーズに出て、今後こそは温泉シーンを披露してほしいですね」(前出・週刊誌記者)

 浅田には「いっそレギュラーに」との声も上がっている。ぜひ実現してほしいものだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク